これは、HさんとNさんのおふたりに見ていただくためにアップした自家菜園のワン・ショット。
「げきから」が目に見えて大きくなり始めました。中辛の「福耳」も成長が早く、すでに5本ほど採って食べましたが、まだ成り始めのせいか、梅雨時で水分が多いと辛味が出ないとも言いますし、タキイの「あまとう美人」ではないかと思うくらいの太長で、辛味もまだありませんでした。とうがらしは旱魃気味の方が辛味が強くなると言うので、梅雨明けを待ちます。でも「げきから」は怖いです、Hさん、Nさん。
あ、昨年製造してあった「なんばん味噌」がまだあるので、Hさんに教わったひき肉とネギを炒めて......明日の夕食は、うふふ。
ようやく42号の感想の自分の分をアップして、同人全員の作品評がまとまった。ビリから2番目のT居さんが、昨夜、メール添付で感想を送信してきた後に電話をかけてきて「おれがいちばん最後ですか」と言うので、「いや、T居さんじゃなくて私が最後です」と返答。編集発行人がもたもたしていてビリな方が、皆さんが安心できます(って、遅すぎる自分を擁護する後付の理由にすぎませんが)。
やはり昨夜、カナダのN君がメールで行者ニンニクの種が欲しいと言って来た。行者ニンニクは普通は苗や球根で流通しているが、種もないことはない。ただしカナダへ種を持ち込むと税関で没収されないか。それに発芽させるのに一工夫必要なようである。wasabiの種も欲しいとかいうので、wasabiの種は乾燥に弱いのでそれは無理だと、水の中で莢を腐らせて種だけになったwasabiの種の写真を添付送信した。ついでにoyamabokuchiの葉の乾燥中の写真と、精製して茸毛だけになったものを撮影した写真も添付。彼は昨年秋に帰国した際に中学時代の恩師の家を訪ね、ソバ打ちをする奥様からoyamabokuchiを5gほど分けてもらって帰国、向こうでソバ打ちをしているセミプロの知人にoyamabokuchi蕎麦を打ってもらって食べている。
今年は狂ったように、自生と栽培したものとoyamabokuchiの葉を集めまくったので、この秋に彼に持たせる分は十分にある。(あ、また葉が大きくなっているだろうから、今月中にもう一度山へ行かなくては)
そういえば、今日、昨年借りたMy Soba Farmに行って、雑草と昨年こぼれた蕎麦のみが発芽して花盛りなのをトラクターで耕して来た。昨年秋以来のトラクター運転なので、エンジンのかけ方、運転の仕方を忘れていた。道路を走るのにもう少し高速で走れるはずだが解らないので亀のようにゆっくり前進で厭になりました。種まきは8月7日~10日の予定。
昨年は畝幅が狭かったのと土に残留していた肥料分が多かったので猛烈に倒伏した。これを反省し、今年度は畝幅を1m前後にするつもり。その方が日当たりや風通しが良く、茎が太く丈夫になり、分枝もして花もたくさんつくので、結果として品質アップ、収量アップにつながる模様。
とか現を抜かすばかりでなく、次の締め切りが9月末なので、もう構想を練らないといけません。今回はわがまま放題に小説という形式にさからう怪しい作品を書いたので、次は端正にまとまり、一貫した作品を書かなければなりません(よ、君ィ)。
いずれにしても、書くぞ、書くぞと公言しておかないとズルをしそうな自分の性格を承知した上での公言です。(ーー;)
私的事情によりLydwine.さんがブログ更新休止宣言をされた。余儀ない外的事情によるもので、Lydwine.さんの内的事情ではないと思われるので、いずれの復帰を待てば良い。
世間一般の話だが、ブームだったブログもいつのまにか下火である。
Firefoxのsage に登録したブログが、整理してもまだ40近く残っているが、そのうちほぼ毎日更新されているのは5つくらい。もう登録を外した方がいいのではないかと思うブログの方が数は多い。ブログの更新をやめた彼や彼女は、今、どうしているのだろう? 毎日ブログを更新していた時よりもまっとうな生活をしているのだろうか? いや、不確かな想像はやめておこう。
ブログを毎日更新するのは、よほどタフな心身の持ち主か、おでこにキの字が刻まれている人物か、暇をもてあましている人物くらいである。私はそのどれかにわずかにひっかる程度。
マラソンランナーは走れるだけ走る。倒れたらそれでおしまい。
トウガラシ、しっかり拝見。うちは、まだまだです。小さなトウガラシが付いているのを発見して狂喜したのですが、うーん、オクテです。
返信削除あの辛さが忘れられず、ネットで「青唐辛子の味噌漬け」を注文したら大当たり。早速Nさんにもお知らせ。「食べたら頭がボーッとなるよね」とか「鼻水すごいよね」とか話しています。
でも、もうすぐ(たぶん)我が家で収穫です。
きのこ、そちらでも生えているんですね。秋の物と思うのですが、うちでは梅雨時のみ。梅雨に入ったからキノコ狩り、なんて聞いたことないですが。
青唐辛子は味噌と相性がいいですね。たくさん採れて食べきれない時に味噌漬けにしてみます。
返信削除今年は辛いのを3種類植えてありますので、楽しみです。
梅雨時は秋の長雨の頃に気温や湿度が似ているのかもしれません。
結構、一種類でなく何種類もが群がって生えていたので、くすくす笑ってしまいました。キノコも良く見ると可愛いのがありますね。
euripidesさんち、何でもすごく豊作!! さすが。柔らかそうな美味しそうな唐辛子ですね。
返信削除我が家は、いま激辛唐辛子1本、3,4センチのがぶら下がっています。最近、アナグマが畑で大活躍していますが、唐辛子は食べないでしょう。
やっと梅雨が明けたので、乾燥して辛くなるのを待ちます。
��さんから、教えていただいた唐辛子の味噌漬け、美味しかったです。同じく、Hさんからの直伝「根性ご飯」とよく合います。
「根性ご飯」とは、玄米と雑穀のみのご飯。慣れると、白米は物足りなくて食べられません。「根性ご飯」には奥行きがあります。
��OKOの締め切りまで一ヶ月を切りました。お尻から火を噴きそうです。激辛唐辛子のせいではなく。
Nさんとこでもアナグマですか。わが家の畑はタヌキらしいです。仕方なくトウモロコシはそこで作るのを断念しましたが、先日、畑に隣接する竹とアカシアの斜面に彼らの細いけもの道を発見しました。
返信削除「根性ご飯」とは、よくも命名されました。さぞや咀嚼回数が多くなったことでしょう。私などは白米をろくに噛みもしないでのみ込みますので、炭水化物取りすぎの中性脂肪だけが基準値オーバー。
「根性ご飯」……(ーー;)
タヌキ、と思っていたら顔が長くて、アナグマでした。福岡市の西の方もアナグマ被害が凄くて、スイカの中身だけがきれいに食べられるそうですよ。信州木曽の親戚の家でも(アナグマ?タヌキ?)に困って、トウモロコシ畑に囲いを作ったそうです。そうしたら、豊作でしたって。
返信削除「根性ご飯」はHさん命名。
「根性なしご飯」もあって、それは、夫たちが食べてる白米が少し混ざったやつ。中途半端なものより、しっかり根性が入ったほうが美味しいんですけどね。
「根性ご飯」を食べるようになって、私はじわりじわりと体重と体脂肪が減ってきてますよ。いかがですか? 腹持ちもいいし。