2008年7月6日日曜日

丸ズッキーニ物語・天地無用篇

zucchini5-1.jpg

「あれ? ひとりヘンなひとがいます」
「ほんと、髪の毛を立ててちょっとかっこつけてる感じよね」
「あのひと、わたしたちとはさかさまだわ」
「何言ってんだ、ヘンなのはおまえらの方じゃないか。全員で逆立ちししちゃって」
「......」


6 件のコメント:

  1. はじめまして。
    まず、写真を拝見して嬉しくなり、キャプションを読んで爆笑してしまいました。
    実は、私はこれらの丸いズッキーニのタネの販売元です。
    栽培してくださり、ありがとうございます。m(_ _)m
    左から三個めの、髪の毛を立てている(笑)果実ですが、この現象を単為結果(たんいけっか)といいまして、これは、雌花が咲かないまま大きくなった果実です。雄花の花粉がかかっていないまま肥大したわけです。
    丸いズッキーニは、たまに単為結果します。単為結果した果実も食べられますが、ちゃんと授粉して大きくなった果実より風味は落ちるようです。

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  2. わ、ほんとに神田育種農場さん!
     可愛い丸ズッキーニで遊んでいるところを見つけられてしまいました。
     なるほど、単為結果でしたか。どうもほかのは花が落ちてしまったのに、これだけいつまでも花の帽子をかぶったままなので、ヘンだなとは思っていました。
     ちなみに、可愛いのでしばらく飾っていて、それから食べようとしたら中心の部分が腐っていました、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
     若い実を生でスライスして他の野菜に混ぜ、ドレッシングで食べたり、大きめになってしまったものは炒めたり煮込んだり、楽しませていただいております。
     今後も作って楽しい、食べておいしい野菜の種の開発をお願いいたします。

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  3. ズッキーニは、カボチャの一種なのですが、未熟果を食べるので、できるだけ早く食べて下さい。果皮にツヤのあるうちが美味しいです。
    知人の農家で、このズッキーニを栽培~販売されている方のブログを紹介します。この方は作るだけでなくご自分で料理を創作されるので、本当に勉強になります。
    下の写真など、見ているだけでヨダレが出ます。(笑)
    http://yasai8313.blog55.fc2.com/page-2.html

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  4. 丸ズッキーニの芯をくりぬいて詰め物をするというのは聞いていましたが、yasai8313さんはドライカレーですか。これも美味しそうだし、夏向きなレシピですね。
     
     わが家では長い方の寝そべっているばかりのズッキーニを煮たり焼いたりするだけでは飽き足らず、酒粕に漬けてしまいました。これも柔らかく、ズッキーニ独特の食感で思いっきりジャパネスクな食べ方です。
     でもやはりズッキーニはイタリアンですね。
     トマトにはズッキーニ、ズッキーニにはトマト。yasai8313さんほどではないにしても、トマトが熟す真夏が待ち遠しいです。

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  5. もしメルアドを教えていただければ、丸いズッキーニ用のレシピ(PDF)をお送りします。(笑)
    ところで、ズッキーニじゃなくて、ここは文学、それも創作される皆さんの集まるブログなんですね。(^^;)
    僕は書く方は全くダメですが、アジア系作家による小説が好きで、韓国系アメリカ人、チャンネ・リーの『最後の場所で』とか、古いですが、マキシン・ホン・キングストンの『チャイナタウンの女武者』とか、日系カナダ人のケリー・サカモト『窓からの眺め』とか。
    アジア系移民の末裔の作品を迂回することにより、日本と日本人が見えてくるときは興奮します。無論、しんどい場合もありますが・・・
    関係なかったかな。 ご無礼いたしました。(^^;)

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  6. KANDAさん、結構、お読みですね。
     ここに上げられたアジア系作家は未読ですが、中国に残っている残雪は熱狂的ファンですし、アメリカに渡って英語で小説を書き、フォークナー賞などを受賞したハ・ジンの「待ち暮らし」、「狂気」は読みました。
     母国語でない言語で小説を書いて賞を獲るなんてすごいですね。
     未読ですが「千年の祈り」の著者イーユン・リーもアメリカに渡って英語で小説を書いた女性。日本人も英語で書いてベストセラーなんてひとが、そろそろ現れないでしょうか。
     ズッキーニレシピ、いただけるなら
     bsnkojimaの後に@gmail.comへお願いいたします。

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