2008年7月30日水曜日

饅頭怖い、青唐辛子怖い

 県内同人誌団体の会報が届いたので、同人に発送。ある意図が見え見えの編集で呆れた。目や頭が汚れますな。(もう、わしゃ、知らん。これは、だれにも解らないひとりごと)

 デジタル文学館掲載の件でN沢さんにワープロで失礼ながら手紙。
 N沢さんに推薦を受けながらその後音沙汰のないN溝さんには葉書か電話で督促をしないと。 お酒を飲む話だったらすぐに乗ってくる人なんだけど、この手の話には乗ってこないほど文学に執着しない性格?......(ーー;)

 創作のイメージをつかむために、あえて川村二郎訳ではなく青木重孝訳のゲオルク・ビューヒネル(ビューヒナー)の「レンツ」と、コルタサル「遊戯の終り」、マルケス「十七の遍歴の物語」などの短編からいくつかをつまみ食いしながら再読。皆様にはまたかと思われてしまいますが、自分の規範に近い小説に何度でも戻るのです。
 それも、iPodでビリー・ホリディではなく、Nina Simeneでもなく、India arie のStrange Ftuitを延々反復して聴きながらという、かなり危なく怪しい読書。最後に、毒消しのため「マタイ受難曲」の《Erbarme dich》を1回、聴く。
 いくら散文であるとはいえ、弛緩した文章は嫌いなので、文章にある程度のテンションを与えるため、短くても構わないから、叙述のきっちりしたものをイメージ。というかエクリチュールがすべて、であってもいい訳だ(これも自分に言っているだけのひとりごと)。




 22日に書いた自己流・「青唐辛子の味噌漬け」を、今日、冷蔵庫のタッパーウェアから出し、ちょっと火で炙ってから、びくつきながら少し齧ってみた。う~む、確かに、鼻水が出ました。これだけじゃ食べられませんが、輸入の牛タンは嫌なので、さて何と一緒がいいのでしょう? 
 しかし、このげきからの青唐辛子、暑さに弛緩した頭に渇が入ります。シャキーン!!
 しかし、まだほんとうに辛くなるのはこれからだと思う。唐辛子の類は雨が多い時や雨上がりに採取すると辛味がうすいと言う。旱魃気味な時が辛味を増す。窒素が多いと辛味が薄くなるような気もする。8月、9月はもっと辛くなるだろう。
 夕方畑に行って数えたら一本に50本くらいの青唐辛子がぶら下がっている。それが4本。今、生っているだけで200本? う~む、......饅頭怖い、青唐辛子怖い。 
 どうしよう。加工方法を検索しよう。
 goo・RSSリーダーのキーワードに「青唐辛子」を登録したら31件、「青唐辛子の味噌漬け」では6件検出。とりあえずは、生のまま味噌漬けにするか、炒めて唐辛子味噌にしておくか。
 あ、そのまま冷凍保存して、水で解凍してもいいらしい。

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 ゴーヤー、5本、初収穫。明日は早速チャンプルーといきましょう。辛いのやら苦いのやらでワイワイしているうちに夏も通り過ぎてゆきます。
 あ、いよいよソバの播種もカウントダウン。予定は8月7日だが、今年は畑が2ヶ所なのでT屋さんとの共同ソバ畑の作業を優先。家族があきれています。 

2 件のコメント:

  1. 激辛唐辛子の味噌漬け。一週間も待てませんでした。買い置きの牛肉があったので、手早く炒めて、そこに味噌から出した激辛青唐辛子を刻んだものを入れ、つけていた味噌を味付けに入れて、ちょっと炒めました。
    うちの畑係が「美味しい!!」と言いますので、私も食べましたところ、本当に美味しい! 心地よい鼻水。
    日照りが続いたら、またいっそう辛くなるのですね。楽しみです。
    息苦しいほど、何だか眠くなるほど、暑い毎日。
    今年の夏は、冷えたコーラで目を覚ましてますが、激辛唐辛子では、一瞬、違う世界に行って帰ってきますね。

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  2. やはり、生のまま味噌漬けにするか、炒めて唐辛子味噌にしておくか、たくさん採れたら加工保存しておくしかないですね。
     それから、生で使える今は、刻んでいろんな料理に入れられますね。
     ナス、きゅうり、茗荷、青唐辛子を刻んでダシと醤油、お酒などで漬けても美味しいようです。
     
     昨夜は唐辛子のせいか、単に天候のせいか、足の裏が熱くほてって困りました。

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