2008年1月26日土曜日

ソフト乗り換え

 昨夜は、書こうとしたらネットに繋がらない状況がずっと続いて断念、後書きです。

 手元にある同人の旧原稿を用いての一太郎でのレイアウトは意外とやりやすく、そこそこ出来上がったのでPDF書き出しまでやってみた。
 Wordでは段組の切り替えはセクション区切りしてからそのセクションごとの段組指定となるが、一太郎はセクション区切り」のような面倒な作業無しに任意の場所で(ページの真ん中でも)段組を変えられる。つまり、ページの途中まで一段組みで来て、真ん中で二段組に変更できるのである。こんなに簡単? Wordばかり使ってきたものにはある意味感動的でさえあります。Hさん、ありがとうございます。

 印刷所からまだ返信が来ないが、一太郎でもいいですよという返事だったら、次号から一太郎で編集レイアウトすることにします。
  一太郎の方がずっと簡単で、今までWordで苦しんできたのは、あれは何だったのだろう? 無駄な努力?(泣)

2 件のコメント:

  1. お役に立ててよかったです。
    私は一貫して一太郎なので、Wordも少しは使えなければと挑戦したことがあります。そしたら、ものすごく使いづらい。慣れてないだけと思っていましたが、やはりコマンドの「文書スタイル」ひとつでずらりと並べて設定できるのは便利です。縦書きに強いのも一太郎の特長かと。「書式」「文字割付」の「縦中横」を使えば、半角のアルファベットや数字もちゃんと縦書きの中に収まります。しかし世間ではWordが優勢。どうもマイクロソフト社の陰謀じゃないでしょうか。字数設定にしても、日本語を英語のように扱っている感じがします。

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  2. 段組、改行字下げがスペースでなくてインデントなど、使い慣れてもなお使いづらいのにあきれてしまいました。使えない機能も結構ありますしね。
     まだ印刷所から返事がありません。返事は月曜ですね。

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