2008年1月7日月曜日

青空・風と光

 今日は、重い書類を持って肩を痛めたと称する配偶者の誘いを断りきれず、午後3時過ぎ、合併後市内となった日帰り温泉へ同行。市営で入館料400円なので年末年始も結構混んでいたという噂を聞いている。雑踏を嫌う私は、こんな時期の日曜では芋を洗うような混雑と危ぶんだが、そろそろ帰ったひとたちもいるようで、まあ我慢できる程度の混み具合。体を洗った後は露天風呂へ出て、湯あたりしないように浸かったり岩に腰を下ろしたりを繰り返した。
 露天風呂の岩を枕に見上げる空は、雲ひとつない青空。
 なぜか、安吾の「風と光と二十歳の私」と「波子」を思い出して、少し胸がきゅん。

 ボランティア作業である薄い詩誌のレイアウト開始。レイアウト自体はすでに出来ているテンプレートにテキストを流し込むだけなので簡単だが、それより先はセンスの無い者にはきつい。表紙画像など、自分で用意して下さいよ、発行人様a。

 読書、記事にするほど進まず。読みかけで放ってあった「燃える平原」を再び手元に置いた。
 フリオ・リャマサーレスの「狼たちの月」が12月15日に発行になったようなので、いつものように7&Yの自分のための仮想書店である洞窟書房から自作自演オーダーした。

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在庫があるようなので3~4日後には指定した7イレブンに到着するだろう。これは来たらすぐに、一気に読むはず。しかし、この小説が映画化されたらしいが日本には輸入公開されていない模様。翻訳書出版を機に映画公開という風には、運びそうもないですね。
 検索していたら、DVDが見つかりました。

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