今夜、別のものを検索していてたまたま似た風貌の辛ナンバンを発見した。
Hungarian Hot Wax という名前である。しかも中辛らしいし、実が下向きでなく上向に生っているのも同じである。そうか、これからはバナナなんばんと呼ばずにHungarian Hot Waxと呼んでやろう。
あれ? Googleの画像検索にかけてみたら(わあ、にぎやかです)、上を向いて生っているのに、下向きで生っているのにありますね。これも、謎。
ライマ・ビーンズもペルー出身の豆だったし、バナナなんばん君はハンガリー出身でしたか。
こういう発見は楽しいですね。
うへ~、Hot Bananaという名前もあるようです。
「狼たちの月」 少し読み進む。
そうそう、こういうハードボイルド純文学が(こんな言い方、変ですが)、ぼくは好きだったのかもしれない。初期の丸山健二もハードボイルド純文学だったような気がします。
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