2008年1月27日日曜日

貧乏性に拍車

 地中に埋める電熱線で、「100V・500W・62m」より短くてW数も少ないものがないかとネットで検索したら、「100V・250W・31m」という規格のがあったので、知り合いのお店へ行ってみた。ありました。3780円。これでちょうど1坪くらいの面積というので、畳2枚分の温床が出来ます。昨年の晩秋に山を駆け回って入手した貴重なoyamabokuchiの種とか、N君が採種してきてくれたCanadaのRhubarbの種とか、いろいろ、またいたずらするのに必要。というか、ここは寒いのでこういう種子が自然に発芽するのを待っていたら、5月になってしまいます。
 
 帰宅途中、電熱線の下に断熱材として使う発泡スチロールの90cm×180cm×1cmの板を買うためにホームセンターに寄った。1枚460円を2枚購入。
 出入り口にシイタケなどの原木や駒菌植え込み済みの原木が並べられていたが、原木が580円、植え込み済みの原木は748円だった。高いか安いか、原木を運び出す苦労を考えると安いかもしれない。でも、上手に管理して菌を回さないと出ないと思うんですが、大丈夫?

 なんでも自分でやってみないと気が済まないのは、ただの貧乏性にすぎない。
 これでも自分がやっていることの不毛性には気がついているので、相変わらず上巻だけでストップしているフロベールの『ブヴァールとペキュシェ』、多分、このまま読み進められないだろうと見限りそうだ。このふたりは、私よりもさらにさらなる不毛性に血道をあげている。

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