せっかく高い包丁を買ったのだから、昔のように家で手打ちをしてみたらどうかと。
言われて、年寄りに打たせるわけには行かないので、自分でやってみました。
蕎麦に比べたら楽なものです。ただし、やはりネックは切る幅が一定でなく、細いの太いのいろいろで、茹で加減もいろいろ。まあ数を重ねれば上手に切れるようになるでしょう。
そのかわり、コシや喉ごしはスーパーで売っている麺とは比較にならないくらい良い。
一時間ほど残業して帰宅した、うどん好きな父親のためにかつてさんざんうどんを食べさせられたせいで今はうどん嫌いのはずの奥様も、「手打ちうどんっておいしいわね」って(え? うどん、嫌いじゃなかったの)
高い包丁代金を減価償却するために、当分、うどんは自家手打ちといたしますか。
これは浅間山の噴火口。先ほど、またGoogle Earthで浅間山、阿蘇山、桜島の噴火口を見て来ましたが、阿蘇山は外輪山はともかく現在の火口がどこかよく判らず、桜島は火口は小さくなって判然とせず。やはり浅間山の噴火口はドカンと丸く開いていてダイナミックである。煙で火口底は見えないが結構深い。まだ登山禁止になっていなかった17歳の時に、一度だけ淵に立ってのぞいたことがあるが、あまりに深くて遠近感が狂った。
南側火口縁高所 2546.2
火口底(最深部) 2349.5
��その差=深さほぼ200m)
火口の直径(火口縁,東一西) 500m
Google Earthで上空から眺めても、浅間山は美しい。
さる動画投稿サイトに全曲分割アップロードされている「マタイ受難曲」が、購入したCDは別にとてもいいので全部ダウンロードし、MP3かWMAに変換してCDに焼くことに決定。
この「マタイ受難曲」を全曲アップロードした人物のハンドル・ネームがなんと、Oedipus Coloneus(すなわち「コロノスのオイディプース」)さんとはまた洒落ているではありませんか。つい遡って Oedipus Coloneusさんがほかにどんな曲をアップしているか見に行ってしまいました。すごい、何と分割されているにしても855もアップロードされているではありませんか。
ところで「ヨハネ受難曲」は?
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