2008年1月6日日曜日

断念がふたつ、みっつ?

 別にレンタルサーバーを借りてMovable Type4.01をやっとの思いでアップロードしてみたが、管理画面が重すぎて相当なストレス。サーバーのせいではなく、cgi自体が重いのだろう。これでは使い物にならない。 アップロードしたファイルをすべて削除し、レンタルサーバーもお試し期間中のうちにキャンセルすることに決定。

 ほかに十割蕎麦の打ち方、玄ソバの皮むき機、石臼の目立ての方法など、相も変わらず蕎麦がらみの検索で時間を消耗する。まったくつなぎを使わない十割蕎麦(生粉打ち)については、ポイントはひとつ、水回しに水は一滴も使わず、沸騰したお湯のみで行う。いずれ試してみよう。
 私が二度も怪しい蕎麦を食べさせたのでそれを見かねて、昨日の昼食に母親が孫ふたりのために二八蕎麦を打つのをじっと観察し、これもおおむね納得。二八蕎麦でも結構美味しいではありませんか。  長男いわく「お父さん、自己流でヘンな蕎麦を作るのは自分だけで食べる時だけにして」
 むむむ (ーー;) ……oyamabokuchiの蕎麦は、延しの後すぐに切るのではなく、30分から1時間、紙の上で乾燥させて、それからでないとうまく切れないのでした。私の腕が悪いのではなく、oyamabokuchi蕎麦の妙な特性を十分にのみ込んでいなかったことに原因があったのでした。
 でも、当分は長男の勧告を守って、二八蕎麦以外は自分だけで練習することにしました。

 昼間、県内の文芸同人誌の協会会長より電話。12月31日締め切りという会報原稿の督促。S文芸20集の締め切りと一緒と思い、のんびり構えていたらそうじゃなかった。急遽、今夜、推薦作の報告と推薦文を入力し、印刷、明日、封書で投函することに。
 会報の原稿は「各誌の活動の様子や協会にたいする建設的な意見」を書けというが、16字×22行では何も書けないからパス。
 

 二男が昨夜8時台、長男が今朝7時の新幹線で、それぞれ帰って行きました。
 また大正生まれ1名と昭和生まれ2名の静かな生活です。

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