今日は夕方また市営日帰り温泉へ強制連行されてたっぷり露天風呂。先日も今日も、仕事でお世話になっている方に会って裸で挨拶。照れます。
寒いので湯温を上げてあるらしく、露天風呂でもよくあたたまり、またジェットバスの噴出孔に腰と背中の「膏肓」を交互に持ってゆく。「膏肓」のあたりの血流が悪くなると、腕、肩、頭、みな具合が悪くなりますので。
久しぶりにVianの検索をしたら、日本のさるテレビ番組がVianの旧宅を取材している場面がアップロードされていた。実際のVianの書斎である。タレントが何か情けないことを言いあっているが、とにかくVianの居室が一瞬でも見ることが出来ただけで嬉し。
それから、もうひとつ。これ。歌はVian自身の歌だろうか? ゲンスブールの声みたいだ。Vianはもっと悪声だった。
持っているCDには入っていない曲だが、聴いていて楽しいのでダウンロードしてしまおう。ついでに音声ファイルだけを取り出してMP3かWMAにしてしまおう。
しかし、ここにもVian夫妻(初婚の方の)とジャン・ソール・パルトルとその相方が4人揃っている脅威の写真がすうっと写っている。私、この写真を見ると胸が張り裂けそうになるのですけど……(しくしく)。
そうこうしながらあちこちうろついているうちに、Vianのオフィシャル・サイトを発見した。ただしフランス語がからきしダメなので、8ヶ国語に対応しているInfoseekのマルチ翻訳のフランス語のページに初めてお世話になってみた。無論、機械翻訳なので読める程度にさえなっていないが、それでもおおむねどんなこと書かれているか判断はつく。
で、がっかりした。公式サイトというのはこんなものだろう。
そうだ、ついでに、スペイン語のページでフリオ・リャマサーレスのことを調べてみよう。
「狼たちの月」、だんだん読むのがつらくなってくる。
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