パソコンを開いてネットにつなぐのもはばかられ、帰省した息子たちのためとはいえ、疲れます。
しかし、テレビってこんなに騒々しかった? テレビ番組がひどくなったのではなく、歳のせいなんですね……。嘆きの三が日でした。
そこで、今夜はまたネットで新年にはあまり相応しくないword、「死海の林檎」、「ソドムの林檎」などの検索を続行。日本語では参考になる記事がほとんどヒットしないので、いつものように英語にしたが、あまり収穫なし。
「ソドムの林檎」として下記の画像がヒットしましたが、いわゆるわれわれの林檎のイメージとはあまりに似て非なる形状ではあります。
死海近辺の荒涼たる光景の中ではむしろこの方が似つかわしいような気もしますが、↓ これでもApple? 「死海の林檎」は想像力の産物ですから、こういう現に存在する植物を見ても違和感があるのは仕方ありません。
年賀状で、関西のT君の健康状態が深刻なのを知る。昔、誘われて彼の家に遊びに行ったことがあったが、着くやいなや翌日は運転手をさせられて信楽方面やらあちこち知らない土地を走らされた。それは姿を消した彼の母親を探すのが目的であったが、結局母親の消息は知れなかった。
ふたりでよく酒を飲んだ。ウィスキーなど強い酒をガンガン飲んだ。そのせいでもないだろうが食道をやられ、さらに肺に転移したらしい。結婚せず一人暮らしのはずなので心配である。
私の青春を語るに欠かせない人物であり、安吾の「風博士」や「黒谷村」を肴に、朝まで酔い潰れずに話が出来た唯一の友人なのです。
排ガス心中の意味は何か調べるうちにここまできました。
返信削除さて何の意味ですか。私は韓国人で日本語の教師です。
いらっしゃいませ。
返信削除排ガス心中でひっかかりましたか。どこでと思ってサイト内検索したら、なるほど、排ガス心中という言葉がありますね。下手な虚構の中でのことですが。
>さて何の意味でしょうか。
とは、「死海の林檎」のことでしょうか。
旧約聖書の神によって焼き払われたソドムとゴモラの町にあったという、失望と堕落の象徴としての林檎の木です。(花も咲いて実もなるが、食べられない林檎)
採って食べようと触れるとさらさらと灰になって手から消えてしまうということです。
余計なお節介ですが、「排ガス心中」の意味をお尋ねかと解釈しましたので、書き込みます。
返信削除排ガス心中は、自動車などで、排気ガスを室内に取り込み、目張りをして、そのガスによって、自殺するのですが、日本語で「心中」というとき、主に男女などのカップルが、同意のもとに一緒に自殺することを言いますので、複数の人間が一緒に排ガス自殺をはかることを「排ガス心中」と考えればよろしいかと思います。
ただし、心中は、かならずしもカップルに限らず、例えば家族などが一緒に自殺することも言いますし、その際、同意なく誰かを殺したのち自分も自殺することを無理心中などと言います。
しかし、私も前からなぜそれを「心中」と呼ぶのか、不思議で、調べてみようと思いながら、いまだ調べていません。「心中お察しします」なんて文章では、素直に心の中ですからね。
なお、心の中の場合「しんちゅう」と読み、自殺の場合「しんじゅう」と読みます。