2008年1月5日土曜日

新年早々蕎麦吉君

 実は、3が日が過ぎて退屈なのと運動不足解消を兼ね、今日、二度目の石臼による蕎麦挽きを実行した。前回の石臼手挽きソバ粉がどうも美味しくなかった、その原因が、そば殻をフルイで取り除く作業のもたつきによって、そば殻そのものが挽かれて細かくなりソバ粉に混じってしまった、その量が多かったのではないかと類推。
 そこで本日は早めにそば殻を除去するのが狙い。1回目は蕎麦の殻が取れる程度の粗挽きをめざす。

080104ishiususobahiki1.jpg 080104ishiususobahiki2.jpg

左、1回目の粗挽き。     右はそれを10メッシュくらいのフルイで篩ったもの。

080104ishiususobahiki3.jpg 080104ishiususobahiki4.jpg

 それを更に石臼で挽き、左の右側半分は40メッシュ、左半分は60メッシュで篩い残ったもの。右のソバ粉は60メッシュのフルイでふるったソバ粉で750g。150gほど60メッシュの篩い残りがあったが、さらに挽くのはタイヘンなので打ち粉として使用することにして、作業終了。
 古い石臼でもソバ粉が挽けることが実証できて満足。
 ただし、むやみに挽けば良いのではなく、粗挽きはそば殻を取り除くのが目的で、この段階で出来るだけ皮を除いてしまうこと。2回目は細かい粉にするために出来るだけゆっくり、少しずつ挽くこと。
 しかし、腕から顔から頭まで粉で白くなりますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿