2007年12月27日木曜日

小筆と麺切り台

 ようやく年賀状の宛名書き終了。ここ数年、パイロットの「小筆」という万年筆型の筆ペンの硬筆の方を使っている。筆字は下手くそなのだが、要するに他の筆記用具のような筆圧を必要としないので楽、それだけの理由です。万年筆はふだん使っていないので、インクの出は悪くなっているし、滑らかさも欠いて来ていて使い物にならない。
 案外、B4版の大きな原稿用紙に「小筆」で書くのもいいかもしれない。

 今夜、二度目のソバ打ち決行。oyamabokuchiをつなぎにした10割ソバであるが、前回は切るのは製麺機を使ったが、今回はそば切り包丁と駒板を使って切ってみた。
 ガーン。幅を狭く切ると途中で切れてしまいそうで、どうしても幅が広めになってしまう。もっと薄く延ばさないとこれではうどんである。
 しかもオヤマボクチを使っているのでコシがあり、老いた母親にはちょっと食べにくいようだが、ただし、長男は良く食べてくれ、作った分は完食。
 むう、やはり手で切るのはむずかしい。二男が帰省したら作る3回目は、製麺機で切ることにした方がよさそう。冒険は自分だけの時にしよう。
 さるお店で「麺切り台」を発見。刃を上下させると設定した幅で包丁が左へ移動していって麺がどんどん切れてゆくという優れもの。ネットだと3万前後するが、店舗で見た物は18,800円だった。欲しいような、欲しくないような……。
 。

 さあ、読書と感想文が控えている。
 実は、このところずっと、編集発行人をやめた方がいいではないかという疑念に苛まれ、凹んでいる。
 ひと様にはいかにもやる気がなさそうに見えるであろうとは思いますが、さて……。

2 件のコメント:

  1. 編集発行人というのは、
    時として様々な奇人変人の相手もしなければならない
    大変なお役目かと思います。
    これからも、めげずにお役目は続けてください。
    お願いします。
    てか、なんで小島さんが凹む必要がありましょうか。
    感想は「遅くとも年内」でよろしいのでしょう?
    年内でいいわけです。
    堂々と大晦日にでも出してくだされ。
    老人はせっかちでいけません。
    まともに取り合わないほうがいいかと思います。

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  2. 小心者なので、大晦日に堂々アップではなく、たった今、アップロードして来ましたz。
     年とともにわがままになって、いつでも感想が書けない、気が向かないと書けないみたいな、へんな感じになってしまって困っています。
     崖っぷちに立ってもぎりぎりまで書かずにいられるのは、やはり歳のせい?

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