今夜はDead Sea AppleとApple of Sodomが同じ林檎を指しているのか確認するためにGoogleで英語で検索。アイスランドにDead Sea Appleという名のロックバンドがあるらしく、その記事が多くて閉口したが、
Apple of Sodomと書かれているので、同一なのだろう。木から摘んだとたんに煙と灰になって消えてしまう、妖しくも儚くいかにもフィクショナルな林檎ではあります。
(Dead Sea Apple) A fruit, said to grow on or near the site of the biblical Sodom; it turns to smoke and ashes when plucked. (New Catholic Dictionary)
それにしても、一度、旧約の創世記から通読しないといろいろがチンプンカンプンで困ったものです。
若い頃に読むつもりで買ったものの、あの人名ずらずらが落語の寿限無と同じで気が遠くなってしまい、ダメなのでした。
死海の林檎(ソドムの林檎)、残雪の「廊下に植えた林檎の木」、そして久坂葉子にかじられた「りんご」。それから芥川の「蜜柑」に負けず劣らずの井上光晴の掌編「林檎」。都合4個の個性ある林檎。そこにBlue eyes。相変わらず固定したまま発展しないイマージュ。
昨日、ホームセンターへ行った折にシイタケほかの駒菌がすでに陳列されているのを確認。500個入りではなく、シイタケ400個入り1480円、他のきのこは100個入り398円。しかし100個では原木3本くらいしか菌を植えられないので問題外。普通は500個入りのはずなので、後日、他に2店ほどまわってみる予定。
クリタケ、ナメコはシイタケのような長木栽培ではなく、太めの木を短く30cmくらいに切って、立てて埋める方式のほうが良さそう。クリタケ用の原木は切りたてよりも時間をおいて乾燥していた方がいいというので、今日、切り出しに行くつもりだったが、あまりに寒風きびしいので暖かい日に延期。
午後、近所のH君の新しいパソコンの設定やら古いパソコンからのデータ引越しやらをしてやって3時間ほど費やす。自分が持っていたCD-RW書き込みソフトをインストールしたり、彼の家ではネット接続できないのでMSオフィスのアプリケーションのオンライン認証が受けられず、仕方なく彼の新パソコンを自宅に持ち帰り、家でネットにつないで認証を受けた。そうしないと、WordやExcelを50回だか起動すると使えなくなってしまう。なんとも面倒で、したたかなMSの戦略。
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