2007年12月12日水曜日

じきに眠くなる

 HMVで購入した「マタイ受難曲」をあちこち順不同に聴いているうちに、ドイツ語は皆目分からないし、どうも聖書の「マタイ傅福音書」を受難曲の解説文と並行して読まないとダメなような気がしてきて、開くは開いたのだがじきに眠くなるので、ほとんど先へ進めない。
 そうこうしているうちに「ヨハネ受難曲」もネットの動画サイトにアップロードされているので、flvファイルをダウンロードしてmp3ファイルに変換した。
 ということは「ヨハネ傅福音書」も読むことに? 
 それにしても聖書って、どうしてこんなに眠くなるんだろう。

 「小説書きかけ」フォルダをと「創作メモ」ファイルを、毎日開くことにした。
 近未来物になるのだろうか、資本主義体制が崩壊する小説が頭の中に。これはJ・オウエルの「1984」、ソヴィエト崩壊の逆ヴァージョン。

 クリタケ栽培のノウハウをネットで検索。ありがたいことに、ありがたい情報が居ながらにしてたくさん得られる。クリタケ栽培はキノコ栽培のなかではかなりマイナーである。それというのも、近代的工場で行なわれるキノコ栽培の主流であるオガクズ培地での栽培がクリタケの場合はまだ確立されていなくて、シイタケと同じ原木栽培ということになり、しかも、シイタケが温度調節すれば通年栽培が可能であるのに比べて、クリタケは原木自体を山や畑に伏せ、発生までに年数がかかる上に発生時期が天然クリタケと同じ11月初旬に限定されてしまう。ゆえに営利栽培に向かない。
 ま、私は営利栽培でなく自分が食べるためと言う原始衝動栽培だから、そんなことには構いません。春に菌を原木に打ち込むべく、今から準備を開始しよう。(って、また始まった~ブヴァールとペキュシェの轍を踏む)

0 件のコメント:

コメントを投稿