午後、十数年寝たきりの叔母のインフォームド・コンセント (informed consent) につきあうため、隣の市の病院へ。鼻からチューブに問題ありなので、いよいよおなかに穴をあけて直接胃へという説明。
近頃の病院では、先の見える病人の入院に際しては、さりげなく医師に最終局面での対応の仕方を訊ねられるが、かの家ではとことん手を尽くす方を選んだようだ。わが家の父の場合は「自然」をお願いしたので、点滴以外のチューブを身体につながれることはなかった。
どちらを選ぶか、相当にな悩む問題ではあるけれど、どちらが良いとか、悪いとか、そういう問題ではない。
一昨日書いたヤフオクでの希少な文庫を競らずに相手に落札させた一件が、まだ後味悪く思い起こされてくる。山尾悠子の「夢の棲む街」がスタート価格1,000円だったので1,000円と入札したら、翌日に1,100円で応札があった。このまま放置していたら、なんと1,100円で相手に落札してしまった。相手は自動入札じゃなかったし、締め切り時刻ぎりぎりに1,200円と入札したらこちらに落ちたんでしょうね。そういう術策を弄するのも似合わないし……なんともオークションに向かない性格(ため息)。
どこで古書検索してもこんな価格では入手できませんが、セドラーかネット古書店の方か、なるほど、こうして落札したものを5,000円、6,000円で売って稼いでいるのですね。(と、感心している場合ではありません)
カナダのN澤君よりメール。向こうでoyamabokuchiを日本語ヤフー検索して見つけた記事を知らせて来てくれたのだが、すでにチェック済みの記事でした。その後のこちらのoyamabokuchiについての進行状況を書いて返信する。(彼にはこのブログを教えてないので)
彼も来年はカナダのソバでマニトバ種というのがあり、それを隣人所有の畑を借りて栽培するとのこと。うーむ、盛り上がりますね。
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