2007年12月14日金曜日

迷走好奇心

 ドストエフスキー、バフチンがらみで検索。一冊はAmazon以外に古書では見つからなかったり、あっても新刊と同じ価格だったり、これはネットで新刊でオーダーした方が良さそうだが文庫で606頁。もう一冊は叢書ウ二ベルタシスの一巻ですでに新刊は無し、これもAmazonに一冊あったが価格が6420円! カードを持たない旧人類にはAmazonの古本は購入できない決まりになっているのでいずれにしても買えないのです。意地でもカードを持ちませんぞ(って、不自由ですね)。他を検索したらたくさんヒットしていちばん安いのが1,800円。こちらは、オーダーすべきか迷っている。ウ二ベルタシスは歯ごたえ十分で難しそうで、しかも404頁。

 それからしろうとのキノコ栽培記事を検索して読みまくっている。ソバにはソバキチ、キノコにはキノコキチの方がおいでになって、初心者には実に興味深い記事がある。なかには栽培できるキノコすべてにチャレンジされている「ブヴァールとペキュシェ」みたいな方もいて、苦笑い。
 それからキノコの種菌メーカーを検索、4社ほどお気に入りに入れておく。
 
 本日の昼休みに、木を切らせていただけることになった山の偵察。山としてはそれほど広くないが30アール(ほぼ1000坪)ほど。南が道路に面していて、北と東は隣地との境がおおむね把握できたが、西の境界線がまったく判らない。所有者本人も判らないというのだからお手上げである。まあ、西の境界の方には近づかず、東半分の方で伐採すればいい。ネットで見つけた「きのこ栽培に適した樹種一覧表」を手に樹種を見てみたが、どうやらほとんどが「コナラ」のようで、シイタケ、ナメコ、クリタケには最適らしい。カラープリンタではなくモノクロレーザープリンタで印刷したので微妙な違いが判りにくいが、ミズナラではないだろう。大木は少なく、まさにきのこ栽培の原木にぴったりの太さのものが多い。
 目見当で一本で6~7本の原木が採れそうなので、5本伐採すれば30本の原木になりそう。とりあえずは早めに切って乾燥をしておかなければならないクリタケ用原木で、シイタケ、ナメコ、ヒラタケは1月か2月の暖かい日にでも切ろう。
 これ、実は冬場の運動不測解消になかなか効果がありそうです。
 それにしても、結構木を盗むひとっているんですね。この山も100坪くらいごっそり盗伐されたということですし、そういえば配偶者の実家にも山があるのですが、やはり勝手に木を切られたり、稲の育苗用に赤土まで掘って盗んでいく者がいるようです。
 山なんて見捨てられていますから、誰が木を切っていようが不審には思われない訳ですね。
 

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