今年度の仕事すべて終了し、あとは家のこと、個人的なことだけして越年。
40メッシュと60メッシュの篩を入手。(ちなみに40メッシュだと1インチ(25.4mm)の幅に40本の細かさで線が張られている)
サンプルに少し石臼で玄ソバを挽いてみたものを、先ずは、家にあったメッシュは不明だが2mm目くらいの篩で皮を取り除き、次にいきなり60メッシュで篩ってみた。
一応、ソバ粉の感じにはなっている。
粉を少しなめてみて、噛んでみると、やはり砂のようなものを噛んだジャリッとした感触があった。そういえば、石臼で挽いてみた玄ソバは、来年度の種用に残しておいたもので、石抜きや磨き作業をしていないものだった。念のため沸騰させたお湯で「そばがき」を作って食べてみたら、やはり、毎回ではないがたまたまジャリッと来る。これでは蕎麦にならない。
残っている玄ソバの精選作業にかかる。玉ねぎなどが入っているオレンジ色の網の袋に玄ソバを入れ、口を縛っておいてビニールシートの上に置き、靴を脱いで靴下のまま場所を替えつつ踏み続ける。そうすると、三角形の蕎麦の実の稜線にあたる部分の皮の端などが擦れて取れるし、皮についている泥、埃なども落ちる。(来年度は収穫精選の最後にネットに入れて水洗いし、乾燥した方がいいのかもしれない。
それをさらに2mm目の篩で篩い直し、目で見て砂、小石などの異物がないか点検。
これでようやく、明日は石臼による原始製粉作業に入れる。(冬も体を動かそう計画の一環であります)
30日か31日に二男が帰省してきたら、この自家製粉したソバ粉でそばを作ってみよう。
先日のうどんのような蕎麦、翌日の昼食時に長男が「おばあちゃん、夕べのお蕎麦、まだある?」と訊いたそうである。お父さんが全部食べてしまいました、
0 件のコメント:
コメントを投稿