午前中、仕事でY田さんのお宅にお伺いしていて、ふとY田さんが5年ほど蕎麦打ちしていることを知り、用件そっちのけで蕎麦についての情報交換。こちらは無論、Y田さんが知らなかったoyamabokuchiについて、Y田さんは個別に丁寧にソバ粉を挽いてくれる製粉所について、またその製粉所の主人の話として、玄ソバの水分率は17%くらいの方が風味が損なわれないと。え? 17%! 確か、私が今年行った製粉所で受け付けた青年が計ってくれた時は、13%台と14%台だった。
乾燥しすぎだったのか。
そのせいで、若干風味が薄く感じられるのだろうか。
しかも今年の場合は他の人の玄ソバといっしょに挽かれてしまったので、本当の意味でのMy ソバ粉ではない。うーむ、ひとのと混ぜられてたまるものか。来年はY田さんに教わった製粉所に替えよう。
それから、昨年、石臼を再生しようとしていて、取っ手を入れる穴の上部を誤って叩き、その部分が割れて使い物にならなくなってしまい、そのまま放置しておきましたが、最近になってセメントで補修すれば使えるようになるかもしれないと思いつき、今日、小袋の砂入セメントを買ってきて補修してみた。穴の部分には似た大きさの木材を入れておいた。
これでソバ粉が挽けたら混じりっけ無しのMy ソバ粉である。ただし石臼の目立てをしないとダメかもしれないが、電気ドリルに回転式のカッターを装着して何とかやってみよう。
あ、同人のY本さんにソバ粉を送るのを忘れていた。蕎麦打ちではなく、「蕎麦がき」にして食される模様。
「ブヴァールとペキュシェ」、なんか、うんざりして来ました。ヨーロッパ人はやることが徹底しています。
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