2007年12月20日木曜日

樵見習い

071219asama.jpg


 午後、思いがけず仕事が早く片付いたので、エンジン・チェンソーを持って、菜園横の竹薮に生えていたニセアカシアが9月の台風で傾いたままだったのを試し切り。
 他に何もない場所ならいいが、竹やほかのアカシアにひっかかってなかなか素直に倒れてくれない。難しいものである。根元の直径、たかが40cmくらいなのだが、それでも倒れる時には自分の方に倒れてこないか、バウンドして撥ねられないか、結構怖い。それに生の樹木がこんなに重いものだとは思わなかった。確かに下敷きになったり頭を直撃されたら、死にます。
 チェンソーの刃を挟まれることがあるので、その際に使う楔も大小二個くらいずつ必要。刃も替え刃をひとつ用意しておいた方がいい。本体の軽量化のために燃料タンクとチェンソーオイルを入れるタンクが小さすぎ、じきに終わってしまうので、燃料タンクとチェンソーオイルの容器、刃を研ぐヤスリなど工具一式をひとつの箱にまとめて入れておく必要がある。
 それから、山で飲むコーヒーを何とかしたい。
 あんな細めのアカシアを2本切っただけで汗びっしょりで、理想的な全身運動である。真冬の体力強化&スリム化計画にもってこいではありませんか、(^_^) 。
 
 N商事のT中さんが、年を越したらクルミの木を切るので、電話したら取りにおいでと。クルミの木は信州シメジ(ヒラタケ)の菌を植えるのに最適なのだそうです。ナメコは山桜がいいそうだし、クリタケは栗木、コナラが一般的だけど、なぜか唐松の間伐材でもびっしり出るそうです。この4種類くらいはやってみたいものです。配偶者の実家でシイタケ菌を植えた原木を10本ほど所望されてしまいました。コナラの木、2本分だから簡単ですが。


 

2 件のコメント:

  1. こんな文章を読むと、血が騒ぎます。私はツーサイクルエンジンが苦手なので、自分専用の電動チェーンソー、草刈り機、ヘッジトリマーを持ってます。私のチェーンソーは確かに力が弱く枝払いとか薪つくりしかできませんが、それでも鋸よりマシ。使い続けると両腕の血液が泡だってたぎっている感じがします。あーっ、あちこち切りまくりたくなってきました。

    返信削除
  2. >あちこち切りまくりたくなってきました。
     その気持ち、とてもよく解ります。私など「13日の金曜日」のジェイソン状態です。
     この頃、車を運転しながら視界に入った樹木をどちらへ倒したらいいかなんて考えながら見ているんですよ。
     2サイクルエンジンは確かに取り扱いが微妙ですね。ご機嫌斜めになったらまったくエンジンがかからないということ、よくあります。
     ヘッジトリマーも面白いですね。長い生垣に糸を張っておいてきれいに刈れた時は気持ちがいいです。
     ひわきさんも「体を動かす派」なんですね。

    返信削除