本日は施餓鬼法要があり、今年は当番だというので他の4軒を併せての代参。所用で法話など聞いていられず、失礼。
『オディール』、主人公がブルトンと親しくなっていく過程でちょっと躓く。そういえば私自身もブルトンは『黒いユーモア選集』にはお世話になったが『ナジャ』は読み初めで挫折したままだし、あまり好きではないのかもしれない。
シュルレアリスムよりパタフィジックが好きだし仕方ないですが、でもメンバーがだいぶ重なるので我慢して通読せねば。オディールの姿かたちがはっきりしてくれば楽に読み進められるだろうと待っているのだが、なかなか。
そろそろ「ねずみ大根」を播かなければいけないのだろうが、8月に入って一度だけ雷雨があっただけで以後晴天ばかりなので土が相当乾燥して来ている。ポリタンクで水を運んで散水し、切り藁などをかけないと発芽しないかもしれない。暑くて嫌だが、蕎麦にワサビまたは辛味大根&刻み海苔は必要不可欠なので、それも仕方ない。(と、ソバが収穫できるのかまだ判らないのに……(^_^;) )
ねずみ大根に多大な興味をもちまして、「ねずみ大根振興協議会」に電話をしました。するともう種は品切れとのこと。来年の7月に電話をして注文してください、ということで、来年を楽しみに。すごく美味しそう。九州でも育つとのことでした。
返信削除種が品切れというのは、からねずみ(F1種)でしょうか? F1でない、従来の在来種だったら、昨日、私の行きつけの種苗店にありましたので、お送りいたしますが。
返信削除九州だと9月蒔きでしょうね。あまり肥沃でない畑の方がいいみたいで、いつかTVで産地を紹介していましたが、河川敷の畑みたいに石がごろごろしているところで栽培されていました。
えっ!! 本当に?
返信削除すごくうれしい!
我が家は大根だけは毎年、絶対に種をまきます。大根畑として使う部分は10坪くらいしかありませんが。その4分の1くらいに、ねずみ大根を播けたら……、と思います。
普通の大根は、収穫すると、12月~1月限定の沢庵を作ります。(毎年、わざわざ貰いに来る人もいるほど美味しいのですが、沢庵の作り方はすごくシンプル。ただ、遠方には、味が変わるので送れないし、市内でも、沢庵を持ってバスに乗ると、すごいにおいが車内にたちこめます。夫が自分の車で届けられる範囲にしかあげられない)
その普通の大根が、最近はなぜか、大根おろしにしても以前ほど美味しく感じないのです。
大根おろしにするには、辛みがあって、食べたあと口の中に芳醇な味わいが広がるのが最高ですよね。ねずみ大根の説明を読んで、まさに探していた大根ではないか、と思いました。
ご厚意に甘えてもよいのでしょうか? 種の代金も併せて教えてくださいませ。
青首の総太り大根一辺倒になってしまって、甘くて柔らかいだけになってしまいましたね。他の品種の影が薄くなってしまいましたが、辛味大根がクローズアップされるのはその反動かと思います。
返信削除「ねずみ大根」は漬物にするには小ぶりな大根ですが、辛味はあります。
母親にサラダほうれん草の種を頼まれましたので、いっしょに入手してきて、お送りします。
ありがとうございます!
返信削除楽しみにしております!
「ねずみ大根振興協議会」に電話をしたときのこと。私の義弟は木曽から東京に出てきた人間ですが、その義弟とそっくりのしゃべり方が電話の向こうから聞こえてきて、いままで東京言葉だと思っていたあれは、実は信州言葉だったのだ、とわかって、何となく感動しました。(信州も、地域によって微妙に言葉が違うとは思いますが。同じ福岡県でも熊本に近い八女郡の言葉など、博多の人間にはもうすでにわかりませんから)。