2007年8月10日金曜日

That's the matter!

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 梅雨明けして暑くなってきたら、正直なものでゴーヤがぐんぐんすくすく育って来ました。
 最初の「薩摩大長」から、昨年は「沖縄アバシーゴーヤ」、そして今年の品種は「沖縄中長ゴーヤ」。
 先日の初成りは、なぜか卵を切らしていたとかで豚肉と豆腐だけの間抜けなゴーヤチャンプルーで、すっかり脱力してしまいましたが、次回はバッチリお願いしますだ、奥様! ゴーヤ、豚肉、豆腐、卵。どれとしてひとつ欠けても、それはすでにゴーヤチャンプルーではございませぬぞwww。

 ゴーヤとともに写真に納まっている見慣れない物体は「姫とうがん」。
 毎年「長夕顔」を作るのですが、あれは大きすぎて食べきれないし貯蔵はきかないし、日持ちのする「冬瓜(とうがん)」を作りたかったのですがこれも大きすぎ、そこで「姫とうがん」というミニサイズの冬瓜を作ってみました。ちなみに当地では夕顔を栽培して食べ、冬瓜を栽培、食す習慣はまったくありません。
 昔、京都で柚子の風味が利いた「冬瓜のくずあんかけ」を食べたことがありましたが、この「姫とうがん」で再現して見たいと思っています。
 生の柚子がないのでSBの乾燥柚子で我慢しますが、さていちばんの問題は出汁を何で取るかです。カツオ、昆布、シイタケ、イリコ? That's the matter! ここはやはり鰹節たっぷりでしょうか。
 ただの水やお湯で煮るのではなく、だし汁で煮るのが秘訣かと思いますが、さて再現できますかどうか? そういえば、理研の無添加「かつおだし」、「昆布だし」がどこかにあったような……。

2 件のコメント:

  1. 「姫とうがん」名前をきくのも見るのも初めてです。このサイズなら扱いやすそうですね。
    今週、夕顔でかんぴょうをつくってみました。天日で3日ほしたら、もう夕顔ではなくて、かんぴょうになっていました。残りの夕顔は蒸してスライス、それにカボチャとナスとの煮物にも使います。
    私は夕顔の白い花が好きです。あの上品な花に似合わず、実は日に日に巨大化していきますね。その実を支えている蔓はすごいなと思います。

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  2. このところの天候はかんぴょう作りにはもってこいですね。人間の都合ではなくて、天候を見てやらないとさっと乾燥しないでカビが生えたりタイヘンです。以前は、わが家でも母親がかんぴょうを作ったことがありますが、最近は人口減少でかんぴょうもあまり要らなくなったのか、作らなくなりました。
     夕顔は大きすぎるので、一本を三つくらいに切り分けてご近所と三軒くらいで分けて食べないとどうにもなりません。

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