昨日は暑い時刻に外で仕事をして2時間ほどで1,5リットルほどの水を飲んでしまったら、以後気だるくて仕事にならず、本も読まず、何も考えず、ショパンとバッハのカノンを聴いて就寝。
それにしても、わが家は旧市街・旧商店街のそのまたはずれにあり、その西に発展中の新幹線駅周辺の大型店にばかりひとが集中するので、数年前からまさにゴースト・タウンである。
その上にこの猛暑なので、道路にひと一人、猫の子一匹の姿も見えない。すごい光景であります
しばらく前はシャッター通りと言われていた商店街のあちこちの建物が壊されて更地になり、いわば「更地通り」といった様相になってきました。
なぜか、小さな町や村が林や森に還ってゆく様相が目に見えて仕方ありません。
田舎で、老人が順に居なくなって、やがては林や森になってゆく小説を書こうとしましたが、あまりに暗くて面白くないので最後まで書けませんでした。
6月22日に引用した宮沢賢治の「眼にていふ」という詩、あの雰囲気を狙ったのですがダメでした、(久しぶりの) ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。
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