デジタル文学館のPDFファイルを作り直している。
題名と筆名に使用していたフォントEPSON太明朝Bが「フォント埋め込み」できないことが判明したので、先ずはWordファイルの方を別の太めの明朝系フォントに変更し、それからAcrobat Distillerでフォント埋め込み設定をしておいてからPDFファイルに変換。
それを「デジタル文学館」フォルダにある同名のPDFファイルに上書き保存し、FTPソフトでサーバーにアップロード。ややこしい。
しかし、そのアップロード作業中に、FTPのローカルとホストに表示されている埋め込み出来ていなかった古いファイルと、埋め込みできた新しいファイルのファイル・サイズの差がほほ3倍なのにも参った。
軽い方がいいに決まっているのだが、フォントを埋め込みすればその分情報量が多くなるので3倍になってしまう。
印刷会社に渡す場合は代替フォントになど置き換えられては絶対に困るのだけれど、Webの場合はフォント埋め込みしなくても代替フォントで表示されて文字・文章は読めるのだから、埋め込みしなくてもいいような気もする。
でも途中まで作り直しているのだから、全部直しましょう。
私もC&G半古印体をほかの半古印体を探して、差し替えて再送します。やはり実際の運営は、大変ですね。ほんとうにお疲れさまです。そして、ありがとうございます。
返信削除PDFについてはもう少し勉強しないといけませんね。
返信削除PDF作成ソフトについても、いつまでもAcrobat5でもあるまいと思っていますが、ではさてどれがと考えると、数が大すぎてどれがいいのか検討する意欲も喪失してしまいます。