2007年8月13日月曜日

いつものことながら

 年末年始と旧盆前後はRSSリーダーに登録したブログの更新もめっきり減り、このブログへのアクセスも激減する。いっそブログも休みにしてしまえばいいのだが、極度の貧乏性なので、書くことがなければ書くことがないと書いて済まそうとする。

 旧盆に仏前に供えるために「でんすけ西瓜=爆弾西瓜=まっくろ西瓜=タヒチ西瓜」を収穫。ひとつはキノコの師匠に、もうひとつはわが家の仏さまに備え、もう一個は11日に帰っていった長男と入れ替わりに明日帰省する西瓜好きの二男のため。合計3個。最初の収穫が早すぎて失敗したので心配で切ってみたら、ちょっと早いがまあまあ食べられそう。8,6kgなので四分割して冷蔵庫へ。

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 それから、庭の空いている植木鉢にソバを播いてみた。(写真右)
 借りたそば畑は車で20分くらいかかる場所なので、庭先にあれば成長のほどが知れて都合がいい。早くに気がついて、畑に播いたのと同じ日に播けば畑のソバと同じ成長で、畑まで出かけて行かなくても分かりやすいのだが。来年度に向けての反省としよう。
 播いて2日目なので、まだ目が出ない。

「きびしい冬」まだ終わらず。どうも目が疲れて長続きしない。明日、目薬を買って来よう(とほほ)。
 大久保輝臣氏の解説によれば、クノーはフローベールの『プヴァールとペキュシェ』、ジョイスの『ユリシーズ』に影響を受けたというが、後者はともかく『プヴァールとペキュシェ』は難物。「復刊リクエスト」に入っているし、かんたんな古書検索ではまったくひっかかって来ない。岩波文庫で上、中、下、三巻ででたことがあるらしいが。田舎の図書館にはあるまいが、念のため蔵書検索してみよう。
 「きびしい冬」はまもなく終わるので、次は『オディール』か『聖グランサン祭』か。クノーは結構変貌激しいので、書かれた時代順に読んだ方がいいだろう。

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