2007年8月8日水曜日

埋め込みできないフォントなんて

 デジタル文学館、あるいは印刷会社へのテキスト・データとしてPDFファイルを使用することが多いのだけど、本日、PDFファイルを作成する際にしていた「フォントの埋め込み」が、必ずしもすべてのフォントを埋め込んでくれないことが判明。
 自分が作成したPDFファイルも点検してみたところ、あるプリンタ・メーカーのCDに収録されていたフォント群がまったく埋め込みされていない。またウェブページ作成で最近好んで使っていたHGゴシックProも埋め込みされないことがわかったので、思い切ってこれをアンインストール。ほかのHGはいいのだがこれだけなぜ? プリンタ・メーカーのフォント群も埋め込み出来ないものを入れたままにしておいても邪魔なだけなので、デジタル文学館のPDFファイル点検が済んだらパソコンから下ろすことにしよう。

2 件のコメント:

  1. そ、それは怖い・・・。
    私もPDF入稿しているのだから、ビクビクしてしまいます。そういえば、ある種のフォントは、埋め込みができても、位置がおかしかったりしましたし・・・。フォントにもTrueフォントとか、なにか種類があるみたいですから、そのあたりが原因なのかなと思われますけれど、よくわかりません。HGのフォントが使えないというのは、ちょっと驚きです。

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  2. Acrobat Distillerで自分のパソコン内のフォントで埋め込みできないフォントが確認できます。
    それによると、エプソンのプリンタCDに付いていたお気に入りのフォント群が全滅。HGは他はみな良くて、「HGゴシックプロ」だけがアウトでした。
    埋め込みさせないフォントということです。
    多分、「C&G半古印」も同じなのだと思います。
    ほとんどは大丈夫なのですが、ダメなのは稀です。

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