明日は同人誌40号の合評会である。出席者は少ないが、全員からすでに作品評が届いていて、それを雑誌のレイアウトにまとめて印刷にかけ、明日持参したり、出席できない同人に郵送しなければならない。
(遠隔地に居住する同人もおり、前号ではスレッド式の掲示板を専用に設けて「オンライン合評会」を試みたが、意外とうまく運ばないことが判明、ネットを利用した合評会は当分断念することにした)
皆さんから続々と評が届くのに並行して、自分の作品評も書かなければならない。泥棒を見てから縄をなうとはまさにこのことだ (-_-;) 。
自分がさっさと書けないのに、ひとには書くことを強要する。
合評会はかなり以前から書いたものを読むような形で進めてきた。書いてこないでアドリブでいい作品評を言える人もいないこともないが、一応は物書きのはしくれなのだから文章できちんとどこが良くてどこが良くないか書ける方がいいに決まっている。ただ思ったことを口に出して言うのと、感想をまとめて文章にするのでは決定的に何かが違うと思う。
今、全文のレイアウトが済んだ。
A4見開き2頁二段組の書式で26ページ、13枚あった。
これに個人宛の感想をまとめた文書がA4で5枚。すべてを印刷にかけて綴じ、明日はこれを土台に合評をする。
何とか間に合いそうですが、いやはや、何とも、崖っぷちでも泥縄なひとだこと。
そうそう、今回から、この作品評をまとめたものを、同人だけでなく評をお寄せいただいた方にも感謝の意をこめてお送りしよう。
ほんとうはこれをそっくりホームページ上にアップロードしたいのです。
作品をアップしているのだから、こういう感想批評を頂戴していますとそれをもアップしてこその文学ウェブでしょう。
だけど、同人の皆さんと外部から感想、批評を寄せていただいた方々にも了解を得なくてはなりませんので、ちょっと難しいかな。同人の皆さんには「オンライン例会室」でお尋ねしてみよう。
オンライン合評会は難しいですか・・・。それができると、同人誌のひとつの可能性として、面白いと思いますけどね。
返信削除地方性を大切にする同人誌でも、例えば他地に嫁いだ方が参加するといった形もあり得るわけですか。
各種あるメッセンジャーの利用も、慣れるまでは難しいでしょうけれど、今のメッセンジャーには、テレビ電話のようなことができますから、これが活用したオンライン会議型という可能性もあるとは思いますけれど、同人間のPCスキル・レベルや、PC環境の差異を埋めないといけない。やはり難しいでしょうね・・・。
ある理由から、同人誌小説をブログ等で取り上げることについて、euripidesさんが以前言われていた「ヒヤヒヤ」を、今さらながら実感しています。いや、私の思い過ごしなのでしょうけれど、妙にプレッシャーを感じている今日この頃です。
そうなんです。うまく使いこなせればネットで合評会が出来るんですが、なかなか難しい面があります。
返信削除むしろ皆がパソコンにカメラをつけてインターネット会議として日時を決め、そこで合評する方が現実の合評に近くていいのかなとも考えます。ただし無料のインターネット会議はないかもしれませんが。
「ヒヤヒヤ」とか「ハラハラ」。
ありますね。
かといって誉めるだけの文章も厭ですしね。
でもネットの公開性と匿名性を考えると、「ヒヤヒヤ」と「ハラハラ」は避けて通れません。
いつ後ろから刺されるか分からないといった感じに似ていますが。
そういえば以前、こんな記事を書いたことがありました。
小心者としては、今年の文学フリマに参加するのは怖い、なんて思ったりします・・・(^^;
返信削除私はWindows live messengerを取得していますが、もちろん無料、マイク、カメラも利用できます。複数人の参加も可能のようですが、複数の場合でもカメラが利用できるのかどうか、そのあたりは、使ったことがないのでわかりかねます。カメラも使ってませんし、ひとりとのやり取りなら、むしろチャットのほうがスムーズ、テレもないので、マイクもほとんど使っていませんけれど・・・。
機会があったら、messengerの頻繁な利用者に複数のカメラ利用等について訊いておきます。これが可能なら、インターネット会議といえると思いますので。
仲間内だけの共有ファイルもネット上に設定できますので、ファイルを参照しながら、なんてことも可能のようです。
合評はいかがだったのか、記事を楽しみにしています。
Windows live messengerで出来ますか?
返信削除どうもインターネット会議はまだだいぶお金がかかるような感じです。