疲れているところへ雑草地の開拓などしたものだから、さらに疲労困憊も深まる。
無意識に自分をいたぶっているのではないか、自分を死なせるために生きているのではないかと考えられないこともない。でも、生憎とそういう加虐・被虐趣味はない(はず)
6月以降は人並みに休日も取れるので、カメラを持って山に行きたいと思う。
そしたら、たまたま以前購入したデジタル・カメラのズームレンズが定価の1/3以下で買えそうなので、思わず入札してしまった。まだ落札ではないので、どうなるか分からないが、もう少し望遠の利くレンズが欲しいと思っていたので入手できればいい。あまり競り合うようなオークションは結局価格を吊り上げるだけなので首を突っ込みたくないと思っていて、だから落札できなくても全然構わない。
「ひとりで山に行くのは怖くない?」というひとがいます。彼あるいは彼女は、熊とか猪とか蛇(まむし)とかに遭遇するのか怖いのだそうですが、私はまだ一度も遭遇したことはありません。里の田んぼや畑の方がよほど蛇に出くわして肝を冷やします。
森閑とした山の木陰に休息していると生き返ります。たくさんの人間に囲まれていると、相手の言うことを聞いて自分を引っ込めてしまい、自分がどういう人間なのか判らなくなってしまうことがありますが、山の中でひとりになってみると、正味の自分を計ることが出来る(ような気になれる)のです。ただの錯覚かもしれませんが。
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