夕方、昨夜ACアダプターを注文しておいたネットショップから発送したというメールが着信。明日、到着。早い。
22日に注文してあった耕運機のロータリーの爪、18本セットも、今日発送して明日配達というメール。
22日に使用していてふと気づいたが、ロータリーの爪が磨耗して先端の方が細くなっていて、大きめの石にでも当ったら折れてしまいそうなくらいだったので、交換することにしたのだった。
年間に数日しか使わないにしても、中古でわが家に来て以来一度も交換したことが無かったのだから細くなるはず。しかも、一昨年から借りた造成地は異様に石と砂が多いので、かなり磨耗するのだ。
先日も書きましたが、この砂と石だらけの畑が、サツマイモ、落花生、カボチャ、ねずみ大根の栽培には最適だと気づきましたので、いったん返したのにまた借りたのでした。というか、早い話がサツマイモとカボチャの好きな母親が言うのでまた借りたんですが。
ねずみ大根の花が咲き終わって、種の莢がふくらんで来た。種が採れそう。採種時期の判断がむずかしい。
終刊号を出した際に退会したはずの(個人加盟ではなく同人誌での加盟なので終刊すれば退会が当然なのだが)県内の同人誌の団体から、会報2部と代表者各位という総会案内の文書、会長主宰誌の最新号が送られて来た。何を考えているのか。しかも、代表者各位あての文書に手書きで「お忘れなく。よろしくお願いします」と書き添えられているではないか。
??
終刊号を出した際に各誌代表に退会の挨拶状を同封したら、私の留守中に電話に出た妻に向かって、「規約によって役員会、総会で承認されて入会したのだから、退会も役員会、総会で承認を得なければ認められない」とわめき、神経の細い(?!)妻がすっかり怯えてしまったことを思い出してしまった。留守中だったら再度かけ直しして私に言うべきであろうことを、なぜ、その団体には無縁な妻に向かってわめくのか。その神経と会長としての資質を疑う。
それにしてもこの添え書き、私に向かって何をお忘れなくなのか、何をよろしくお願いしたいのか、まったく理解出来ない。すでに私はこういう文書を送られる立場に無いのだ。
しかも、最近出されたはずの作品集の各誌の注文数に退会したH誌とわが誌が2部ずつ注文したと書かれている。そんな注文していませんが。そして、会報の4ページめに加盟誌が記載されているが、そこにはH誌とわが誌の名は印刷されていない。当然であるが、何か、意味不明な印刷物送付である。気味が悪いので、そのままそっくり返送しよう。
(7月末までに、どんなに下手くそでもいい、何とか自分がイメージしている小説を書こうと決して細くも無く本数も少ない神経を尖らせているこの頃の私ですが、今だったら売られた喧嘩は全部買ってもいいくらい、この頃、闇雲に戦闘的なのであります。て......ぷふっ。威勢がいいのは表向きだけなんですが......)
気分転換
隣で居眠りをしている同居人にお願いして、さる著名な詩人&ランボー研究者に、例のPoete & Chansonシリーズの一枚であるランボーの詩に曲がつけられたうちの一曲、「L'etoile a pleure rose 」のついての質問を送信してもらったのだったけど、昨夜、返信をいただいた。
ランボーの初期詩篇のうち、ヴェルレーヌが筆写した「ランボー詩帖」なるものが存在するのですが、そのなかの一枚、かの有名な「母音」と同じ紙葉に書かれていた詩片です。詩作のモチーフもだいたい「母音」と同じ、あるいは「母音」へのトライアルとして、つまり女体賦というスタイルで色の詩学を展開しようとしたのでしょう。
そうだったのですか。ヴェルレーヌが筆写した「ランボー詩帖」の、「母音」と同じ紙に書かれていた四行詩だったのですか。そのことが判って、感激です。
(プロの詩人&ランボー研究者に厚かましくお訊きしてしまって、申し訳ありませんでした)
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