正気の沙汰ではないが、まだ4/19に播種、5/19にポリポットに仮植したSD種が245/600あり、なおかつ成育は遅く茎が太くて短く、なかなか立ち上がらないUnisonous Tragedy種も2回分で百数十ポット残っている。
あとは、新たに借りた近くの草ぼうぼうの造成地に植えて観察と選抜を続行。残る土地にはソバを播くつもり。ここは共同栽培ではないから自分の考えを試すことができる。
庭のモミジの木につがいの鳩が巣作りを始めたと思ったら、午後にはどこかへ行ってしまった、残念。小猫といい鳩といい、やはり動物が苦手なのを見抜かれているらしい。隣の豪邸には燕が巣を作っている。
どうもしかし、唯我独尊な方は苦手だなあ。最初から自分の方が偉いと思って物を言うのだから始末に終えない。
そういえば、同じく唯我独尊な掲示板宣伝書き込みおじさん、3日ほど前に「読む書くネット」に足跡が残っていた。
私の怒った文章、読んで帰った? もう、来ないで下さいませ。
小説は、まだ6月7月と二ヶ月あるなどど都合のいい解釈をして停滞。
これで書けなかったらみずからを永久追放しなければならない(と、どんどん自分を追い込む)。
相変わらず、ランボーの四行詩に曲が付けられた「 L'etoile a pleure Rose」を聴き続ける。
小説にも、主人公の愛聴歌としてこの歌を出す予定。主人公はハンドル・ネームblue eyes =青木瞳という名の女性であるだけど、彼女はまさにフロベールの「マダム・ボバリーは私だ」同様に、「青木瞳は私なのだ」。
そういえば、フロベールの「ブヴァールとペキュシェ」もまだ読了していなくて、上巻の150頁で止まったままだった。この愚にもつかぬことに熱中するブヴァールとペキュシェもまた私なのだ。
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