カナダのN君からメール。どうやらあちらでも寒暖の差が激しいらしい。
Rhubarbが自家受粉か他家授粉かと、難しいことを訊いて来る。本気で採種するつもりらしい。
それから、行者ニンニクの醤油漬けを作ったという話。あれ? 自然の植物を採取すると罰金を科せられたり、不法侵入罪で逮捕されるといっていたのに......デジカメを首にぶら下げて、採取したらしい。そういえば、数年前にワサビを探しに山へ通った時に、私も同じカモフラージュをした。ひとに遭ったら写真を撮りに来ているようなそぶりをする。実にあさはかだが、人間というのは似たようなことを考えるものである。
一昨年だったか、親戚の庭で採取してあげた行者ニンニクの種の方は、20本くらい発芽したというが、半日陰でなく日当たりの良い場所だったので発芽率が良くなかったという。
6月になったら、山へ行く時間も出来るので、気をつけて周囲を観察して実物を探してみよう。採取が目的ではないが、探すという目的があると、山行きも結構楽しくなる。山の斜面を下ったり、上ったり、汗びっしょりになるが、いい運動です。
昨年夏には大河原峠へドライブしたが、この夏はもっと北八ヶ岳周辺の原生林を歩き回りたいので、山歩き用の靴を入手したい。先ずは双子池から白駒の池あたり? 懐かしい。
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