2010年2月17日水曜日

何て不思議な小説

 あわただしく終刊号を発送してしまったら、台風の目のなかにいるのかと思うくらいの静寂。
 これから先のことを考えるのには好都合。

 先週末に申し込みした「残雪研究第二号」が、今日、もう配達された。小説3編のほか、評論、対談、さらに論文2編で、本文180頁。
 実は、二男が現在住んでいる、数十年前に建築されたという古いマンションから歩いて行ける場所に研究会がある。いつか例会を拝聴できたらいいのだけど。
 私が最初に購入したのは「カッコウが鳴くあの一瞬」。
 立ち読みして、何て不思議な小説を書くんだろうと思い、そのままレジへ行った。新刊で1991年6月発行だから、あれからもう19年。



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