しかし、自分が生活する地域の皆さんとの新年会って、神経使って、結構、疲れます。
帰宅後、飲酒後は麺類がほしくなるという妙な法則通りに蕎麦が食べたくなり、夕食のメニューが決まらない配偶者はもろ手を上げての賛成。(自分じゃ何もしなくて済むものね~)
コシのある蕎麦を固い、強(こわ)いとばかり言う老母が、今日は出先で夕食を食べてくるらしいので、それっとばかりに、自分の思い通りの蕎麦打ち決行。
先日の蕎麦会でO君とソバ粉1袋を交換してきたのを思い出した。石臼挽きといっていたが、わが家のより細かい篩いでふるっているらしいので、それを400g、わが家にある甘皮部分だけを別に挽いた粉100g、それから中力粉100g。一応、ソバ粉500g、つなぎ粉100gの外二八で、水300gを用意、更にスプレーに水400gを準備しておき、水回しスタート。300gの水を3回に分けて入れたが、それだけでソバ粉が自然にまとまって大きな固まりになってきた。自家のソバ粉では更にスプレーで10ccずつ何回か加水するところだが、まったく必要なかった。加水率50%。5%近くも少なくて済むなんて珍しい。ひょっとすると、粒子が細かいほど吸水がよく、水を多く必要としないのかもしれない。
茹でた蕎麦の見た目も緑がかった肌のきれいな麺体になり、食感、風味良し。
残りはポリ袋に入れて密風し、さらに例のお持ち帰り用の透明なパックに入れて輪ゴムでとめ、冷蔵庫に保管。数日の間にまだ楽しむつもり。小食なひとなら3人前、大食漢なら2人前分。
あ、4日にも蕎麦を打たなければいけなかった。
温泉から帰宅したら、詩誌が宅配便で届いていた。やはりベタの多い写真の印刷仕上がりがちょっと気に入らないが、印刷代金が安いので文句は言えない。
ということで、次は自分の方の雑誌の発注、入稿の手配。何とか15日頃までに同人の手元に届くようにしたいが、それだと明日にもデータを発送しなければならない。
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