夕暮れ、ドドド......という音が聞こえたような気がしたが家にオートバイを置いていったので、そんなはずはないと思ったが、安物の門扉をあける音が聞こえたのでのぞいてみると、ギャッ、長男がオートバイを押して入ってくるではありませんか。50cc、500cc、そして今度は125cc。
峠の道路には雪が残っているはずだし、君は、いったい、何を考えているの? (同じ年頃のかつての自分を想起すれば決して偉そうなことはいえないので黙っていましたが)
すっかりお気に入りになってしまったPoetes & Chansonsシリーズのなかの一枚、「Arthur Rimbaud 」の8曲目、「 L'étoile a pleuré Rose」を唄っているのはColombe Frézinだが、作曲者であるHélène Triompheのことを検索してもこのCDがらみの記事以外ほとんどヒットしない。Hélène という名前からして女性であろうと思っていたが、かろうじてGoogleの画像検索でこの画像見つかり、やはり女性であることが判明。
ただし、このPoetes & ChansonsシリーズにはほかにもHélène Triomphe作曲の歌があり、ことに「Jean Cocteau 」では収録全20曲中14曲が彼女の作曲なのである。
あらためてこの「Jean Cocteau 」を聴きなおさなければならない。
それにつけても、フランス語が自由自在に話せて聴けてパリをふらふら歩き回ったり、英語が自由自在でロンドンやミシシッピーやらで誰彼となく会話できたらどんなにいいのだろう......(ーー;)
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