2010年2月23日火曜日

アナログなメモの力

 昼間は異常なく会計ソフトにデータを入力していたのに、夜になってまたパソコンの電源が入らなくなった。いつもだとACアダプタを外し、バッテリーも外してしばらく放置し、放電してやれば電源が入るようになったのに、今夜はずっとダメだった。これはいよいよ寿命かと最新のデータをバックアップせねばとあせって同じことを繰り返していたら、ふっと電源が入った。
 そこで、先ず、My Document全体を外付けHDDにコピーし、更に、メールソフトのアドレスとブラウザのお気に入りをエクスポート。会計ソフトや販売管理ソフトのバックアップデータも外付けHDDとフラッシュメモリに二重に確保。
 これで、パソコンにいつご臨終になられてもいい準備は出来た。様々なIDやパスワードは以前懲りたことがあって、A6版のメモ帳に手書きで記録してある。
 いい加減で新しいパソコンに買い換えた方がいいのかもしれないが、どこまで頑張れるか、妙なところで半分楽しみながらも意地になっている。
 ほかに不都合はなく、バッテリーを新品に換えれば解消するトラブルである可能性が大きい。ただ、万一バッテリーを新品に交換したにもかかわらず電源が入りにくいというトラブルが解消しなかったらと考え、戸惑っているだけ。
 パソコンをシャット・ダウンせず、スタンバイさせて電源は入れ放しという方法もあるが、半年、一年電源を入れっ放しというのは現実的ではない。
 今夜はバッテリーを抜いたままにして様子をみよう。明日になってバッテリーを抜いた状態で電源が入ったら、新しいバッテリーを購入してみよう。

 二段組見開き2頁のエッセイをストック。ちょっと窮屈なのでもう少し字数が欲しいが、4頁となると間延びしそうなので、いったんこれで終了としておく。
 以前はいろいろメモをしていたのだが、この頃はそのメモをすっかり取らなくなっている。それを反省して、100円ショップので購入したA6版メモ帳が1冊余っていたので、それを使うことにした。ID、パスワードなどもそうだが、アナログなメモの力、実はすごいのである。かつて書いた小説はみな、メモに書きつけた単語や数行から生まれている。


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