創造しているとき、想像力はまるで意識ある夢遊病者のようです。
あなたが言うように、想像力とは主体と客体を疎通させる力です。
残雪の発言のこのあたりは圧倒的に納得できる言葉だが、この対話の全体は、どうも三回くらい繰り返し読まないと把握できない。相当頭が悪くなった。
昨日も、今日も、同人誌掲載作のへの感想や、終刊についてのメール、手紙を複数ずついただいている。
どうも私が考えていたよりもショックを受けられた方がおいでになり、大反省。
ある同人誌の、何となく兄貴のような感じでおつきあいさせていただいているAさんからも封書をいただいた。開封したら終刊のショックが記されていて、二枚の写真が同封されていた。一枚は近くの湖の湖面に野鳥が戯れている写真。もう一枚は湖面を背景に写真の左側にAさんご自身が写っている写真で、Aさん自身も野鳥になってしまったみたいな、邪念のないいい表情。
男のひとの写真をいただいてうれしくなったなんて、生まれて初めてのことだが、ほんとうにうれしくなってしまった。この写真、大切にしよう。
Aさんはパソコンもネットもしていないはずなので、手書きの手紙でお礼を書くことにしたが、あまりに久しぶりの万年筆だったのでインクが乾いて使い物にならない。しかたなく万年筆を解体してお湯に漬け、しばらく放置して乾いたインクの掃除をし、それから新しいインクカートリッジをつめてAさんへの返信を書いた。
反省:今後は手書きの手紙も書こう。いただいたメール、手紙には必ず返信しよう。それから送っていただいた同人誌の作品は必ず読んで感想を書こう。小説も発行ごとにきちんと書いて、どんなに気に入らなくても載せよう。
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