2008年3月18日火曜日

仮想プリンタ・中間ファイル

 そういえば、自分が発行人の同人誌を2回、配偶者が発行人の詩の雑誌を2回発注して、おおむね段取りに慣れたはずの印刷会社に、逆上の挙句に三行半を突きつけてしまったので、今回締め切りの同人誌は新しい印刷会社に依頼しなければならないのを思い出した。冷や汗。頼みもしないPP加工をされ、しかもそのPP加工料金が相場の3倍という暴挙に怒り心頭、思わずもう発注しないとメールを送ってしまったのだった。いずれにしても信頼を欠いた印刷会社には頼めないものね。
 ということで以前から目をつけていた会社の入稿について見てみると、Wordや一太郎でもなく、PDFでもなく、別の仮想プリンタをダウンロード&インストールして、それで中間ファイルを作成し、送稿することになるらしい。面倒だが、中間ファイル作成自体はPDFファイル作成とほぼ同じ手順なので大丈夫。一度テスト送稿して、これでいいのか見てもらえばいいだろう。
 そういえばLydwineさん編集の同人誌はPDFで入稿しているということだった。やはりPDF入稿がいちばんいいような気がします。
 次に問題なのが、この印刷会社がわれわれのような文芸同人誌ではなく、若い人たちのいわゆる「同人誌」を多く引き受けているようで、どうも5月連休のイベントを控えて4月後半の印刷発注はしない方が賢明なようだ。これらの「同人誌」の仕事が済んでから、つまり連休明けに送稿発注すべきかもしれない。
 一度、問い合わせメールを入れてみよう。

 Hさんにいただいたワイルド・ルッコラ、種が砂粒のように細かいので覆土を種が隠れる程度に薄くしたので発芽はしたが、その後如雨露で水を遣る度に寝てしまい、それからまた起き上がるものだからくにゃくにゃ曲がって捻転している。早くポリポットに仮植してあげた方がよさそうである。明日、空き時間があったら仮植しよう。
 それから南欧産のルバーブの種のおまけに付いて来た紫バジルの種であるDark Opal。きれいに発芽したが、しかし待てよ、十年以上前に配偶者が買って来た普通のバジルの苗を植えたら、地下茎みたいな根がどこまでも這っていって、絶やすのに一苦労したのを思い出した。
 バジリコは好きですが、さて、この紫バジル、どう処遇いたしましょうか?
  

4 件のコメント:

  1. こちらはすっかり春になりました。追い立てられるように、やっと昨日、ワイルドルッコラの種を蒔きました。大きな盆栽鉢を4つに区切って、激辛とうがらし、タイム、アシタバも。無知な者の暴挙かも。でも、芽は出るでしょう。くにゃくにゃにならいよう、霧吹きを使ってみましょうかね。移植する畑の開墾が遅々として進まず。早く芽を出してほしいような、ゆっくりでいいような。
    印刷屋さん、たいへんですね。私のところは一太郎ファイルで送ります。PDFではないので、土壇場まで修正できます。印刷前に見本を作ってくれるので、ここのフォントは変えた方がバランスいいよね、とかも。

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  2. 今、帰宅前にワイルド・ルッコラをポリポットに仮植して来ました。50本植えて、まだ余っています。
     水やりで転んでしまうのは、電熱の温床に載せたままにしておいたので徒長してしまったからでした。発芽だけしたら温床でない場所に移動させればよかったです。
     多分、今頃の播種で十分だと思います。こんな寒冷地でこんなに早く播いたのでは、遅霜が無くなる頃まで長く管理しなければなりません。
     

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  3. PDF入稿も、けっこうわからない部分があって、まだ手探りの感じです。
    まず、弊誌はページ数が多いということがあり、データが重くなります。単色ではありますが、メールに乗らなかったりします。ちなみに表紙だけは、自宅のチープなプリンターしかインストールしていないPCのせいか、IllastoratorがA4を越える用紙設定になってくれないため、Illastoratorのデータで送っています。
    PDFについては、いまだ埋め込みフォントに戸惑わされますし、あるいはテキスト・ボックスを使ったりすると欠けるフォントがあったりするので、何度もPDF化のやり直しをしたりしています。
    これもPDF作成ソフトに起因するのか、などと悩みます。ソフトについてはいぜん失敗しているし、また他を買って結果が同じなら悲しいですから、なんとか今の装備でできることを模索しています。
    そういえば、プリンターの紙送りが不調なのでした。PDF入稿にしたこともあり、プリンターを使う機会が激減してはいるのですが、その矢先に歌舞伎町から某嬢○周年カード作成の依頼がきてしまいました(-_-;) カードなら送ってくれるかなぁ・・・。

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  4. 「HG-丸ゴシックM-PRO」 「HG-正楷書体-PRO」が埋め込みできないのは知られていますが、以前Epsonのプリンタについてきたフォント「Epson太明朝」も埋め込み出来ません。
    埋め込み出来ないフォントと判ったものは使わないようにしています。
    ホームページなどに置くPDFはフォント埋め込みすると重くなってしまうので、埋め込みしない方がいいですしね、なかなか難しいです。
    古いAcrobat5,0のほかにアンテナハウスの「PDFドライバー」という安価なソフトも買ってみましたが、ウェブ用はこれでよさそうですが、印刷所に送るのはAcrobatの方がPDF作成方法が3種類あって選べるのでこちらになってしまいます。Acrobatの新しいのを欲しいですが、高いです。

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