続々と(といっても同人全員でも7名だから知れているが)、42号原稿が添付されたメールが着信。
自分の原稿はまだだし、印刷会社もまだ決まっていないし、
編集者としての安堵と不安、執筆者としての焦り、2倍2倍。
(あ、同人でここを読まれている方もおいでなのでした。印刷会社は少なくとも2社は見当がついていますから、大丈夫です。ご安心下さい。何、お前の原稿は、って? むむむ)
ふと、三島由紀夫の「卒塔婆小町」を思い出した。99歳にはなっていないがこのような小町に心覚えがある。
それにつけても、三島は天才であった。文学だけで世界にコミットしていればよかったものを、直接コミットしようとしたものだからあのように。気持ちは十二分に解りますが。
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