Word文書をPDFファイルに変換するのに、フォントメーカーがフォント埋め込みを許可していないのでフォントを埋め込み出来ないケースが稀にある。
そこで、実際に埋め込み出来ないと言われているフォント数種類で文章を書いて、PDFに変換、そしてPDF文書のプロパティでフォントを見てみた。
すると、Acrobat5,0で変換したPDFと、アンテナハウスの「PDFドライバ」で変換したPDFでは埋め込みできるフォントに違いがあり、ますます奇々怪々理解不能。
Epson太明朝はフォント埋め込み出来ないはずだったが、Acrobat5,0では埋め込み出来ていて、「PDFドライバ」では埋め込み出来ていない。また多くの印刷会社のHPで埋め込み出来ないフォントとされている「HG丸ゴシックM Pro」が埋め込み出来ていたり、もう、何が何だかわかりませぬ。
とはいえ、当誌が次回から依頼する予定の印刷会社はPDF入稿は受付していなくて、大日本スクリーンのSCREEN MultiStudio AVANASを使って中間ファイルを作り、それで原稿の受け渡しをするようだ。実際にSCREEN MultiStudio AVANASをインストールして、今書きかけの自分のヘボ小説を出力してみた。Viewerがちょっとチャチでよく見えないのだが、印刷してみれば一応レイアウトは崩れていないので、これでいいのだろう。
とにかく、これで実際に同人誌のレイアウトを変換して、FTP送稿か、CD-Rに焼いて郵送し、これでいいのか見てくださいとお願いするほかないだろう。ただしWord文書と書かれているが、PDFと同じ仮想プリンタなので、一太郎文書もSCREEN MultiStudio AVANAS文書に書き出しできるのである。だから一太郎文書でもいいですかという問い合わせもしてみなければならない。
それにつけてもです、直近の2号を続けて依頼したN印刷所、何を血迷ってあんな信頼を喪失する仕事と請求をしたのだろう? まあまあ気に入っていたので本当に残念無念、断腸の思いでしたよ、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。
どうして? と訊いて見たいくらい。本気で訊いてみようかな?
どうしてあんな、信頼を損ねるようなことをしたのですか? と。
いや、やめておこう。一度さよならしたら振り向かない、それが人生。
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