左3通りがヨーロッパ産Rhubarb、右の通りを為していないのがCanada産。やはり素人が採種した種の方が発芽率が悪い。
ほかにワイルド・ルッコラ、紫バジル、oyamabokuchiの発芽状況も撮影したが、どれもピンボケ。マクロ撮影モードに切り替えるのをうっかり忘れて接近しすぎたらしい。近日中にまた撮り直し。
そういえば、雪が溶けたら、昨年播種した女王陛下の国のRhubarbの芽が確認できた。彼岸過ぎ頃には、いよいよダンボール箱を被せて遮光する実験をスタートさせよう。
また、過活動は緩慢な死である、などという利いた風な自分に向けられた忠告を思い出した。
昔、三年寝太郎の無為な日々を最善ではないが次善の理想のように思っていた時期があったが、今はそうではない。出来ることは何でもしてみないと損だと思っている。
小説を書くことだって、生きるという「実人生」の横に「書く人生」が並行しているという、二重の人生を生きることにほかならないので、過活動はいけないなどとブレーキをかける必要などどこにもない。いずれ近い将来死ぬのだから、それまで何でも遠慮せずにやればいいんです。
小説を書くのもそのうちのひとつなんだから、遠慮せずにもっと。
おっと、しばらく小説話題は避けます......。
��氏、明日7日に肺がん治療のためS総合病院に入院。暗澹。
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