しかも、老母と長男が「蕎麦が固い」という。
「いや、固いのではなくコシがあるのである」と主張したが、老母は納得がいかない様子で「わたしが打てばよかった」と。その上何を言うかと思ったら、「Yちゃん、明日もう一回蕎麦を打ったら、食べる?」
「おいおい」と思ったが、長男の答えは「うん、食べる」。げげっ! さすがは、まだ箸を使えないうちから蕎麦を手で食べていた長男。しっかり、蕎麦好き3代目である。
残業で遅れて帰って来た配偶者は、水分が滲みて柔らかくなった蕎麦を食べて「固くないわよ」
「そりゃそうだ」
ということで、今夜は老母が先ずはソバ粉に熱湯を少々回し、それからつなぎ粉を入れて水で調整し、まとめたものを私が捏ね、延すのは母、蕎麦包丁で切るのは私という風に連携プレー。買って一度しか使わなかった駒板を使ってみて、何となく駒板の使い方が感触として判った。次回からしばらく駒板を使い続けてみよう。
それから、蕎麦切り包丁は使ったら必ず研いで置く事。延し捧はクルミ油で磨いて置く事。
そんなこんなで、茹で上がったのが以下の画像。まだ太い感じ。
��Lydwineさん、またまた申し訳ありません。もう少し上手に打てるようになったら宅配便で手製の生麺を送ってあげますからね~)
長男と私は、多分、二人前食べたはず......。奥様は一昨夜に続いて今夜も職場の送別会。
ようし、今年も頑張ってソバ栽培いたしましょう。
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