いよいよ、また体が5つくらい欲しい時期になってきました。仕事をする私が2人、小説を読む私、書く私、種を播いたり怪しいことをするプヴァールとペキュシュな私、これで5人。うーん、10人くらいいないとダメみたいです。
そういえば、昔、「私」が無限に増殖するヘンな短編を書いた。『太陽がいっぱい』という題名自体がパクリである上に、恥ずかしげもなく筒井康隆の真似までして、最後は自滅している。
やっぱり私はひとりなのがいちばん、らしい。
発芽したRhubarbの茎が赤味を帯びて来た。南欧産もカナダ産も赤くなってきた。うきうき。
発芽率はさすがに購入した南欧産の方は50粒播いて43本発芽で86%、カナダ産はN君が住んでいる家とは別に購入した家の庭に生えていた株から採種して来てくれたので、品種も判明せず。110粒播いて56本発芽、発芽率ほぼ50%。
南欧産の方が種子自体が大きいと思っていたら、同時に播いたのに南欧産の方が双葉も本葉も大きい。
これらの中から、すべてを植える場所はないので、特に赤い茎のものを厳選して植える。昨年播種した永遠のGlaskinsもちょっぴり芽を出し始めていた。そろそろダンボールでforceしなければいけない。
播種一回目のoyamabokuchiは発芽率がムチャクチャ悪くて15%くらい。2回目のも似たようなもの。3回目にびっしり播いたものはさすがにたくさん生えて来た。
虫に食べられたり、未熟だったり、発芽率が低いのはあたりまえかもしれない。余ったら山に植えに行こうかな。鹿が出没する山はムシャムシャ食べられてしまうようです。それで山に分け入っても見当たらないのかもしれない。
原稿締め切り、あと10日。パスしたい気分濃厚だが、まだ降参するわけには行かない。
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