2008年3月23日日曜日

そうか!!!!

 今書いているものが、一つの作品として成立するだけの根拠にまったく欠けており、このままでは原稿として提出できないという判断に傾きつつあり、昨夜は疲れていることもあって、例の安いウイスキー「軽井沢倶楽部」をガブガブ飲んで(これを自棄酒といふ)、寝ようとしたら目の前に昔の文庫本でカフカの『ある流刑地の話』(本野亨一訳・角川文庫)があったので、お気に入りの「観察」を読んだ。
 短いのやら断片やらで、全部読んでもそう時間がかからない。二十歳前後からずっとこの妙な断片集が好きで好きで、どれだけの回数、読んだことか。

 あ! そうか!(閃光一瞬之落雷如)
 こういう風に、ひとつひとつに題をつけて、断片集にしてしまえば作品として成立するではないか!!!! わ~

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