県内同人誌の協会の役員会と賞の選考会を終えて帰宅した。
役員会は協会の規約だけでなく、二年間に各誌掲載作から50枚以内の小説から推薦された作品を掲載する雑誌と、その掲載作から選考されるS文学賞に関する規約も含め、いったん再検討をし、さらにきちんと明文化する作業を今年度内にすることになった。
実は協会が単なる同人誌の親睦団体であるのだったら今年度限りで退会することも視野に置いていたのだったが、そういうことならばその経緯を見てから判断することにしよう。
文学賞については各候補作についての評を出し合い、選考委員ひとりが3作を連記する形で1回目の投票をし、その中で票が多かった4作にしぼってさらに意見を出し合い、2回目は1作で投票。その結果、わが誌からの候補作が次点2作に1票差という、まさに鼻の先か頭一つの差で受賞作に決定。ありがとうございました。
と、そちらは一段落したが、ブログのサーバー移転の方はようやく形がついて来たと安堵していたのに、新たに大問題露呈。ふたつのブログを共存させるのは難しくないが、やはりアクセス制限が障害になる。
ネットという、開かれてはいるが広大無辺な仮想空間に、密閉されたささやかな空間を作ろうというのは無理な話なのだろうか。
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