2007年3月9日金曜日

La Romance

La Romance
詩 Jacques Prévert
曲 Sebastian Maroto
唄 Zette Maroto

リンクはずしましたが、お聴きになりたい方は右サイドバーの電子郵便局からその旨お知らせ下さい。

2 件のコメント:

  1. 「La Romance」 どこか懐かしい感じのする曲ですね。
    寝起きの朝に聞き、今日一日が違う一日になりそうな予感がしました。
    本気で書いて、かつ他の方の作品をも本気で読みたい人たちとの同人誌のやりとりは、手応えが違います。
    自分が書いているときには、たくさんの同人誌すべてを丁寧に読み、丁寧に評をする余裕はないと思いますが、月に2冊くらいだったら、かえってとても楽しみでしょうね。それでも、掲載作全部の感想を書くのは無理で、たまたま心に響いた作品を、ひとつふたつ選んでお返事を書きたいと思います。
    お義理で知り合いに同人誌を送っても、曖昧なご挨拶程度の感想が多く、忌憚のない意見で的確につっこんでくる反応は少ないですね。また、幹には言及なく葉のことばかりのご意見もがっかりします。でも、なかには深い読解力で作品のなかの隠れた思いまでをも鋭く読み取ってくださる方々もあり、それは書いた人間にとっては、忘れ難い喜びです。このブログで拙作を取り上げて頂いたときの評も、そうでした。
    実際の雑誌を手にするのと、ネットで読むのとでは、やはり同人誌の存在感が違いますね。読みやすいし。
    いま私は、体力気力が復活するまで休養していますが、こういう寂しいときに、北陸で発行された同人誌が届き、新鮮な空気を送り込まれた気がしました。送られてきたのは、真新しい「渤海」でした。KYさん、有り難うございます。

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  2. 「La Romance」 、もうリンクをはずしました。問題ありですので。
     同人誌の場合は、批評というのはやはり個と個の稀有で親密なやりとりでしか成立しないのでしょうね。だから五人、十人、十五人といった団体(集団)に創作と批評の相互的な作用を期待すること自体が無理なのでしょう。
     
     

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