うきはしをこころみごもりわたるらむよどみにうつるつきのかなしき
浮橋(うきはし)をこころ身籠(みごも)り渡るらむ淀みに映る月の愛(かな)しき
憂(う)き橋をこころ水籠(みごも)り渡るらむ淀みに映る月の哀(かな)しき
めがねやがかざるめがねのうきさだめいずれしかんのつみおひかけて
眼鏡屋が飾るめがねの憂き宿命いずれ視姦の罪追ひ駆けて
眼鏡屋が飾るめがねの憂き宿命いずれ視姦の罪負ひ欠けて
たんしゃかるしょうねんカーヴをまがりたくなきこころのきりぎし
単車駆る少年カーヴを曲がりたくなき心の崖(きりぎし)
単車駆る少年カーヴを曲がりたく亡き心の崖(きりぎし)
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