2007年3月17日土曜日

デカルコマニー

 昨日、コクヨのカウネットにA5用紙のオーダーをしたのが午後14時30分。
 今日の午前十一時三十分には配達されました。驚きです。

 ヒラギノ明朝でのA5用紙でのレイアウト、余白と字数・行数を少しずつ変えながら、さまざまに試行。レイアウトがだいたい決まりつつある。次号から、レイアウトを後ろで揃えるために作品の一枚目を一段組みにして字数を調整する練習もしてみた。それでも行数によっては気に入ったレイアウトにならない場合があり、こういう場合は挿絵挿入が有効か?
 明日、アクリル絵の具を買いに行って、試しにデカルコマニーをやってみようと思う。最近では詩人の田中清光さんがされていたはず。カラー印刷にはしないつもりなので、絵の具も基本的には白と黒だけでいいはずだが、白と黒だけはかえって難易度が高そう。

2 件のコメント:

  1. 私のブログには、同人の読者もいるので、こちらで愚痴など零しちゃいますと、毎年真っ先に送ってくれる方が…。
    一度思い切ってその方を巻頭にしたら、師匠をはじめ同人たちからお叱りを受けました。没はしない約束なので、載せるわけですが、どこに置いたものかと頭を抱えます。かといって、ほんとに書いて欲しい人は、書いてくれないし…。まったく、編集人は悲し、ですね。

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  2. そうです。
     同人誌というのは傑作を書けるひとばかりの集団ではなく、むしろ下手の横好きの集まりなのでして、そのあたりの機微を承知していないと務まりませんよね。
     しかもその下手の横好きの中から、突然変異して傑作を書くひとが現れないとも限らない。
     だから、こんな悲惨な状況でもやめられないのですwwwwwwwwよね。

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