レーモン・クノーの『きびしい冬』、どうも文章のあちらこちらでつっかかり、ひっかりして、前へ進み難い。翻訳物は時々これがあるから困る。近藤直子さんの残雪の小説などはそういうことがなくて実にすんなり入って行けるのだけど。
「カサンドラのことなどどうでもいいではないか」これはH・E・ノサックの『カサンドラ』の書き出し。こういう書き出しですんなりと入ってゆけることが大事。
父がこういったときの顔をわたしはまだはっきりおぼえている。
プレヴェール作詩のシャンソン集CD、明日午前10時には指定のコンビニに入荷というメール着信。\(^o^)/
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