2007年3月18日日曜日

ふたりで100頁(!)

 すでに2名から原稿ファイルがメール添付で着信していて、今日、またひとりから400字詰め150枚の作品を出したいとのメール。先に146枚と50枚の作品が届いているが、150枚と146枚だけでも100頁近くになってしまう。(しかもこの146枚、開いてみたらルビだらけ……激しく泣く)
 最近は全体で100頁前後で推移してきているので150頁超えは久しぶりである。
 昔、二百数十枚の原稿を一挙掲載は無理だと連絡したら即刻退会されたひとがいたのを思い出した。あのひとがいた頃は200頁を超えたこともあった。
 創刊当時から枚数制限はしたくないと考えて来たので200枚、300枚と物理的に無理なものは分載をお願いするが、そうでなければ一挙掲載でいきたい。
 問題は、長さではなく作品の出来である。

 レイアウト、おおむね決定。同人誌、商業誌のレイアウトを参考にして、余白をぎりぎりまで追って行数を1行、字数で2字増やした。行間はある程度の余裕が必要だが、字間はある程度詰めた方が美しい。字間が開くと間延びして緊密感に欠けるようになる。
 印刷業者は東京の会社が第一候補だが西の方に価格的に魅力な会社がある。以前作成した同人誌など、サンプルを送って見せてもらえれば安心なのだが、価格だけを見ると正直安すぎて怖い。

2 件のコメント:

  1. 時に、こちらの器量が測られているのか? と懐疑を抱くことがありますね。なんの! と気負ってこなせば、今度はできるのだということで、それを普通のこととされてしまう。当たり前にルビだらけ、なんてことにもなりかねない。怖いですね。なので、最初に無理するときには、編集後記などで、「苦労したぞぉ!」と声高に叫ぶようにしています。簡単じゃないんだ、と。
    素人衆の集まり、自分もまた素人にすぎない、という認識も同人誌に参加するときの心得かもしれませんね。同時に、編集人も素人(でない方もおられるでしょうが・・・)が、コツコツと仕事の合間にやってるってことも。

    返信削除
  2. >編集後記などで、「苦労したぞぉ!」と声高に叫ぶ
     そうか、その手がありましたか。
     黙っていると、何でも簡単に出来てしまうようでいけませんね。今度やってみます。
     ルビはデフォルトのままでもいけそうなので、一個ずついちいち修正せずに済まそうか、どうしようか迷います。ちょっとだけ左に寄せたい気もするんです。

    返信削除