2007年3月21日水曜日

インターネットの彼方にいる、会ったこともない友人たち

 昨年の半ばから更新が途絶えていた友人のブログに、この一週間で二回、更新あり。入院していたようだ。文学についても気持ちは失っていないようで安心した。
 あわててお気に入りからはずさないで、よかった。

 もうひとり気になっている知人は1月18日以降更新なし。いよいよ、家を追い出された? 一昨年の夏には、コンビニの時間切れ弁当を拾って食べ、神社の床下で一ヶ月暮らしながら図書館のパソコンでブログを更新し続けていたのだけど。(あの時は、同居人にそのブログを読まれて居場所を発見され、自宅へ連れ戻された(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)
 それとも猛烈に本気で小説を書いている?

 原稿締め切りまであと10日である。締め切りパス常習犯としてかなり図太くなっているので、1日に1頁書けばまだ10頁は書ける、1日2頁なら20頁……などと意味も目的も不明の一種太宰治風の計算をする。
 メタフィクション風に作者自身が顔を出す設定である程度進んだのだが、書いている本人自身がうんざりしてきたので破棄、また新たに書き出しを書いては消し、書いては消し、書いては消し、書いては消し……無限カノン&無限スパイラルwwwww.


 自分が書くものがあいかわらずこんなに面白くないなんて……やはりスランプでせうか? 河野多恵子さん、伊籐整さん。
 そうです、それこそがスランプの第一の特徴です。
 ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ 
           (はーい、キミ、とっととネット切断して書きませうね)
 なぜか、幻視さながらに太宰の「トカトントン」と安吾の「波子」が、脳裏を蟹のように横歩きで登場しては通過してゆく。
 そうか、「波子」のような小説が書きたい、のかも、しれない!! 

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